那岐駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
那岐駅
駅舎(2007年10月1日)
駅舎(2007年10月1日)
なぎ - Nagi
土師 (2.9km)
(10.0km) 美作河井
鳥取県八頭郡智頭町大字大背字中河原116
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 因美線
キロ程 38.5km(鳥取起点)
電報略号 ナキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1932年昭和7年)7月1日
備考 無人駅
那岐駅の位置
那岐駅の位置
那岐駅の
位置
那岐駅の位置
構内(2009年4月3日)
駅舎からホームへの階段(2007年8月)
待合室に設置の駅名標(2007年8月)

那岐駅(なぎえき)は、鳥取県八頭郡智頭町大字大背字中河原にある西日本旅客鉄道(JR西日本)因美線である。因美線の中でも特に豪雪地帯として知られる駅でもある。

鳥取方面からの普通列車の一部が当駅で折り返すが、うち上り1本は智頭駅 - 津山駅間の列車の中で唯一、智頭駅を跨いで、鳥取駅へ直通する。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有し、交換設備を備えた地上駅。駅舎は津山方面行きホーム側にあり、反対側の智頭方面行ホームへは構内踏切で連絡している(ただし、智頭方面行きの当駅折返し列車は、津山方面行きホームで折返しを行う)。傾斜面上にあるため、駅舎からホームへは階段を登る。駅舎の隣にトイレがあり、また駅舎内には小さな文庫が設置されている。

この区間はまだ岡山支社管内であるが、以前は米子支社の管轄(#歴史の項も参照)だったためか、米子支社管内でよく見かけるタイプの乗車位置標識がホームに立てられている。

旅客営業上は津山駅管理の無人駅となっており、自動券売機及び乗車駅証明書発行機は設置されていない。2008年3月より駅舎内に「那岐診療所」が併設され、月2回診察が行われる[1]

那岐駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 因美線 下り 津山方面
2 因美線 上り 智頭鳥取方面 ただし当駅始発は1番のりば

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※快速列車(全列車停車)の停車駅は路線記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
因美線
土師駅 - 那岐駅 - 美作河井駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]