粕川町込皆戸

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日本 > 群馬県 > 前橋市 > 粕川町込皆戸

粕川町込皆戸(かすかわまちこみがいと)は、群馬県前橋市の地名。旧粕川村時代は、住所勢多郡粕川村大字込皆戸の地域である。また、前橋市合併後は村名の粕川村が粕川町となり、そのあと大字名がつくため前橋市粕川町○○となる。面積は1.38km2(2013年現在)。郵便番号は371-0216

地理[編集]

前橋市の東部、赤城山の南麓、東神沢川流域に位置する。

河川[編集]

歴史[編集]

江戸時代頃からある地名である。寛永元年に女渕村から分村して成立した。はじめは前橋藩領で、明和6年に幕府領天明8年には幕府と旗本久保田氏の相給を経て、寛永2年からは陸奥泉藩と旗本久保田氏の相給だった。なお、陸奥泉藩領は下込皆戸(現同町)、旗本久保田氏は上込皆戸(現粕川町稲里)と称した。

年表[編集]

地名の由来 [編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである

町丁 世帯数 人口
粕川町込皆戸 664世帯 1,641人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる

番地 小学校 中学校
全域 前橋市立粕川小学校 前橋市立粕川中学校

経済[編集]

店・企業

地域[編集]

相談[編集]

施設[編集]

公共
宗教

交通[編集]

鉄道[編集]

町内に上毛電気鉄道上毛線北原駅がある。

バス[編集]

赤城タクシーが運行を行っているデマンドバス方式のふるさとバスがある[1]

道路[編集]

県道群馬県道3号前橋大間々桐生線が通過。

出身・ゆかりのある人物[編集]

出典[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ ふるさとバス(デマンドバス・大胡,宮城,粕川地区)のご案内”. 前橋市. 2015年10月7日閲覧。