磯谷孝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

磯谷 孝(いそや たかし、1939年 - )は、日本のロシア文学者・ロシア文化記号論者。東京外国語大学名誉教授

東京生まれ。専門は、ロシア文学理論、文化記号論、ロシア・ソビエト言語学。

略歴[編集]

著訳書[編集]

著書[編集]

  • 『ロシア語作文教程』三省堂 1973
  • 『翻訳と文化の記号論 文化落差のコミュニケーション』勁草書房 1980

編書[編集]

  • 『演習ロシア語動詞の体』編著 吾妻書房 1977
  • 『講座・記号論 1 ― 言語学から記号論へ』(川本茂雄田島節夫坂本百大川野洋との共編)勁草書房 1982
  • 『講座・記号論 2 ― 記号を哲学する』(共編)勁草書房 1982
  • 『講座・記号論 3 ― 記号としての芸術』(共編)勁草書房 1982
  • 『講座・記号論 4 ― 日常と行動の記号論』(共編)勁草書房 1982
  • 『研究社露和辞典』(東郷正延染谷茂石山正三との共編)研究社 1988
  • 『記号学大事典』(坂本百大・川野洋・太田幸夫との共編)柏書房 2002

訳書[編集]

参考[編集]