石浜紅子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

石浜 紅子(いしはま べにこ、1963年12月12日 - )は、日本エッセイスト冒険家。 作家・石濱恒夫の次女として大阪に生まれ、父の師であった川端康成に名づけられた。1977年、父とともにヨットで世界縦断をし、著作を刊行。2000年に開館した大阪海洋博物館なにわの海の時空館」館長を務めた。2010年に退任し名誉館長[1]

著書[編集]

  • 海よ、私はくじけない 13歳・女子中学生の冒険 光文社 1979.3 (カッパ・ホームス)
  • わたしのシャングリラ ビレッジプレス 1997.12

脚注[編集]

  1. ^ なにわの海の時空館名誉館長の称号贈呈式を行います。 大阪市 港湾局 2010年3月31日 報道資料

参考[編集]

  • 文藝年鑑2007