清水依与吏

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清水依与吏
生誕 (1984-07-09) 1984年7月9日(34歳)
出身地 日本の旗 日本 群馬県太田市
学歴 群馬県立伊勢崎商業高等学校卒業
ジャンル J-POP
ロック
ポップ・ロック
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
ボーカリスト
ギタリスト
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 2004年
レーベル ユニバーサルシグマ
共同作業者 back number
公式サイト back number(バックナンバー) official site

清水 依与吏(しみず いより、1984年7月9日 - )は、日本ミュージシャンシンガーソングライタースリーピースロックバンドback number」のボーカリストギタリストである。群馬県太田市出身。血液型AB型既婚

概要[編集]

2004年、群馬県にてロックバンドback numberを結成。ボーカルギター担当。インディーズ時代は左官屋をやりながらバンド活動をしていた。

同バンドの作詞作曲の全てを担っている。地元をモチーフに作詞した曲も多々ある。

シングル『青い春』『ヒロイン』『手紙』、配信シングル『黒い猫の歌』のジャケットは清水が撮影した写真である。

使用機材は、ライブにおいてはnash guitarsやfenderテレキャスターを主に使用しているが、レコーディングやミュージック・ビデオではレスポールストラトキャスターes335と様々なギターを使用している。また、エフェクターはlovepedal kalamazooやBOSS BD-2といった歪みエフェクターを中心としたボードを使用。「高嶺の花子さん」のイントロはeventide timefactorを使用している。アンプはMarshall blues bleaker (1962) 及び Marshall PA20を使用。

人物[編集]

ニックネームは「いより」、「いっくん」、「いよさん」、「いよりさん」、「いよりん」などがある。2歳上の姉が一人いる。 身長168cmほどだと予想される。「依与吏」という名前は陶芸家である父親が名付けた。父親には「ひらめき」「意味はない」と言われたが、画数は気を配ってくれてるとインタビューで話している[1]

好きな食べ物はラーメン蕎麦。アイスでは「ブラック/チョコレートアイスバー」が好き。iPhoneを愛用道具としている。メロディーなどが思い付いた時に、ボイスレコーダーを立ち上げ吹き込めたり、楽曲の歌詞などもメモできるからとのこと。好きな言葉は「臨機応変」[2]

バンドを始める前にはお笑いを勉強していた。彼女がお笑い好きだったためである[3]

主に影響を受けたアーティストはMr.Children[4]コブクロ[5]桑田佳祐[6]槇原敬之である。

2018年11月、2014年に一般女性と結婚し男児をもうけていた事を公表した[7]

エピソード[編集]

学生時代は陸上部に所属し、高校では槍投げ走り幅跳びをやっていた。県大会に出場したことがある。中学生の時4×200mリレーで全国大会に出場し8位に入賞している。4×200mリレーの記録は現在群馬県記録である。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]