浅井昌志

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浅井 昌志
あさい まさし
生年月日 (1960-04-26) 1960年4月26日(61歳)
出生地 埼玉県草加市
出身校 大東文化大学経済学部
所属政党 無所属

当選回数 1回
在任期間 2018年10月29日[1] - 現職

草加市旗 草加市議会議員
当選回数 4回
在任期間 2002年11月15日 - 2018年8月20日[2]
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浅井 昌志(あさい まさし、1960年4月26日 - )は、日本政治家埼玉県草加市長(1期)。元草加市議会議員(4期)。

来歴[編集]

埼玉県草加市生まれ。1983年(昭和58年)3月、大東文化大学経済学部卒業[3]

2002年(平成14年)、草加市議会議員に初当選。市議を4期務める。2014年10月31日から2015年10月30日までの1年間、市議会議長を務める。

2018年(平成30年)8月20日に草加市長選挙に出馬するために市議を辞職。 2018年(平成30年)10月28日執行の草加市長選挙に自由民主党・公明党の推薦を受けて出馬し、NPO法人理事長の福田誠一を破り初当選を果たした。選挙公約は18歳までの入院費を無料とする子ども医療費助成の拡充策、高齢の重度障害者の入所施設整備、小中学校の体育館へのエアコン設置など。田中和明市長は投開票日の10月28日付で退職したため、10月29日に市長に就任した[1]

※当日有権者数:202,813人 最終投票率:37.88%(前回比:-6.18pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
浅井昌志58無所属42,158票57.96%(推薦)自由民主党公明党
福田誠一54無所属30,579票42.04%

市政[編集]

  • 2020年(令和2年)6月4日、新型コロナウイルス対策の財源に充てるため、自身の7月から9月までの月額給与を20%減額する条例案を市議会定例会に提出した。副市長については15%、教育長については10%減額する[4]。6月18日、同条例案は全会一致で可決された[5]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]

公職
先代:
田中和明
草加市旗 埼玉県草加市長
2018年 -
次代:
現職