泉萬喜子

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泉亭萬喜子(いずみてい まきこ、嘉永3年(1850年) - 明治14年(1881年9月24日)は、久邇宮朝彦親王女房で、第2代久邇宮邦彦王の生母。泉萬喜子とも呼ばれる。

父は下賀茂神社社家の家系で京都府出身の士族泉亭俊益(叙従二位)。姉は同じく久邇宮家の家女房で、邦彦王の異母兄賀陽宮邦憲王の生母である泉亭静枝子。

香淳皇后は孫、第125代天皇・明仁は曾孫にあたる。墓は京都府内の久邇宮家の墓地にある。

系図[編集]