柴田秀利

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柴田 秀利(しばた ひでとし、1917年7月 - 1986年11月)は、日本ジャーナリスト実業家CIA情報提供者でもあり[1]、日米にまたがる広い人脈を駆使して、日本へのテレビ導入と日本テレビ設立、原子力利用、ゴルフブームに重要な役割を果たした。

経歴[編集]

著書[編集]

関連文献[編集]

  • 有馬哲夫ー『原発、正力、CIA』新潮社、2008年2月 ISBN978-4-10-610249-3。新潮新書
  • 有馬哲夫ー『日本テレビとCIA 新潮、2006年 ISBN978-4-10-302231-2。社しs
  • 佐野眞一『巨怪伝-正力松太郎と影武者たちの一世紀』文藝春秋、1994年11月 ISBN 9784163494609文春文庫(上下)、2000年
  • 佐野眞一『新 忘れられた日本人IV 昭和の人』毎日新聞社、2012年7月 ISBN 9784620321394

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ CIA Operative Daniel Stanley Watson and CIA Informant Hidetoshi ShibataRichard Krooth, Morris Edelson, Hiroshi Fukurai共著"Nuclear Tsunami: The Japanese Government and America's Role in the Fukushima Disaster" Lexington Books, 2011年, p18-
  2. ^ 有馬哲夫 『日本テレビとCIA-発掘された「正力ファイル」』 新潮社 2006年10月 pp.71-73.
  3. ^ NHK現代史スクープドキュメント『原発導入のシナリオ~冷戦下の対日原子力戦略~』1994年3月16日放映
  4. ^ 柴田秀利氏のホームページ

外部リンク[編集]