松平穆堂

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松平 穆堂(まつだいら ぼくどう、1884年(明治17年)10月22日 - 1962年(昭和37年)10月15日)は、日本書家。以文会(現・致道博物館理事、松平武右衛門家10代当主。

黒崎研堂門下では随一の逸材で吉田苞竹と双璧をなす。

略歴[編集]

出版物[編集]

  • 1975年(昭和50年) - 『烏丸帖』 荘内日報
  • 1978年(昭和53年) - 『三体千字文』 荘内日報社
  • 1990年(平成2年) - 『四時佳興 - 黒崎研堂・松平穆堂・吉田苞竹詩選 - 』 致道博物館

主な門下生[編集]

  • 酒井忠明 - 旧庄内藩主酒井家17代当主、致道博物館名誉館長
  • 酒井忠治 - 旧庄内藩主酒井家分家当主、鶴岡書道会顧問
  • 酒井忠一 - 旧庄内藩主酒井家分家当主、致道博物館第2代館長。

家族親族[編集]

出典・参考文献[編集]

  • 『庄内人名辞典』 大瀬欽哉(代表編者) 致道博物館内「庄内人名辞典刊行会」(発行)
  • 『懐かしき人々 - 父の父たちの物語 - 』1999年 黒羽根洋司(著)