酒井忠治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

酒井 忠治(さかい ただはる、1924年大正13年)1月10日 - 2012年平成24年)6月9日)は、日本書家漢文学研究家雅号は南山。(財)致道博物館顧問、鶴岡市文化財保護審議委員長、左衛門尉酒井家分家当主、鶴岡書道会顧問

略歴[編集]

出版物[編集]

寄稿[編集]

  • 1977年(昭和52年) - 『鶴岡(城下町をたずねて-27-)』 月刊文化財 (169) pp.p38~47
  • 1987年(昭和62年) - 『致道博物館の運営について』 博物館研究 22(1) pp.p52~55
  • 1988年(昭和63年) - 『「大書家 研堂」近代庄内書道の父 黒崎研堂』 郷土の先人・先覚 荘内日報
  • 1988年(昭和63年) - 『正統な書を求める 吉田苞竹』 郷土の先人・先覚 荘内日報
  • 2009年(平成21年) - 『藩校「致道館」の伝統と庄内藩の教学』 日本主義 第8号 28

著書[編集]

  • 1984年(昭和59年) - 『楽只集 - 南山自選百絶句』 自費出版
  • 1994年(平成6年) - 『楽只集 第2集 - 酒井南山漢詩集』 自費出版
  • 1998年(平成10年) - 『舞志水一七八四四の記』 自費出版

共著[編集]

  • 1978年(昭和53年) - 『鳥鳴嚶々酒井忠良を偲ぶ』 酒井忠明(共著) 自費出版

編纂[編集]

  • 2004年(平成16年) - 『松平穆堂先生遺墨集』 鶴岡書道会(出版)

共編[編集]

関連書籍[編集]

  • 2000年(平成12年) - 『南山酒井忠治先生御揮毫偶成十章』 高橋良吉(著)

系譜[編集]

関連項目[編集]

参考資料[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 日本弘道會評議員 子爵 大給近孝 『大分県人士録』(大分県人士録発行所, 1914)

外部リンク[編集]