鮭川村
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| さけがわむら 鮭川村 | |||||
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小杉の大杉 (トトロの木) | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 山形県 | ||||
| 郡 | 最上郡 | ||||
| 市町村コード | 06366-5 | ||||
| 法人番号 | 6000020063665 | ||||
| 面積 |
122.14km2 | ||||
| 総人口 |
3,328人 [編集] (推計人口、2026年8月1日) | ||||
| 人口密度 | 27.2人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
新庄市、酒田市、 最上郡真室川町、戸沢村 | ||||
| 村の木 | モミジ | ||||
| 村の花 | ミチノクヒメユリ[1] | ||||
| 鮭川村役場 | |||||
| 村長 | 西野桂一 | ||||
| 所在地 |
〒999-5292 山形県最上郡鮭川村大字佐渡2003-7 北緯38度47分47秒 東経140度13分19秒 / 北緯38.79644度 東経140.22183度座標: 北緯38度47分47秒 東経140度13分19秒 / 北緯38.79644度 東経140.22183度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||

地理
[編集]奥羽山脈と出羽丘陵の間の盆地に位置し[3]、村内西部は出羽山地となっている[4]。また、鮭川が中心部を北から南に流れており[3]、その東部には水田地帯が広がるほか[4]、農用地や居住地はこの川に沿って広がっている[3]。
人口
[編集]| 鮭川村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 鮭川村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 鮭川村
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
鮭川村(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
歴史
[編集]鮭川村の語源は村内を流れる鮭川で[5]、村内には「鮭石」などの史跡や、郷土料理である「鮭の新切り(ようのじんぎり)」など、鮭にまつわる話題が多い。郷土史家の大友儀助によると、鮭川村には太古の自然崇拝の一種である鮭・鱒を「天の恵み」として感謝する習俗が見られるという。
行政
[編集]議会
[編集]村議会
[編集]→詳細は「鮭川村議会」を参照
経済
[編集]- 主要産業は農業と羽根沢温泉への観光であり、特に、なめこ栽培が盛んである。近年、村立堆肥センターを作った。
- 村では、アグリツーリズム(グリーンツーリズム)を標榜しており、村内にバンガローやキャンプ場、運動広場、溜め池及びその裏山を散策路として整備した「エコパーク」、国道458号沿いにあり川遊びやビジターセンター・産地直売所としての機能がある「鮭の子館」、与蔵沼やまぼろしの滝へ向かう林道などを整備した。
- 商業は、隣接する新庄市への依存が強いが、スーパーマーケットへの買出しで真室川町に行く流れもある。なお、村内にスーパーマーケットなどの大型商業施設は存在しない。
郵便局
[編集]教育
[編集]- 中学校
※2006年(平成18年)4月より、旧鮭川村立鮭川中学校・旧鮭川村立大豊中学校の2校が統合。校舎は旧鮭川村立大豊中学校校舎を使用。
- 小学校
- 鮭川村立鮭川小学校
※2011年(平成23年)4月より、旧鮭川村立の鮭川小学校・大豊小学校・曲川小学校・牛潜小学校の4校が統合。校舎は旧鮭川村立鮭川小学校の校舎を使用。
交通
[編集]村北部にJR東日本奥羽本線が走っており、羽前豊里駅が所在する。
町内に空港はなく、県内には庄内空港(酒田市・鶴岡市)または山形空港(東根市)がある。
バス路線
[編集]- 鮭川村路線バス(新庄輸送サービスが運行)(廃止代替バス)
- 日下~真室川線
- 真室川行き
- 鮭川村役場行き
- 大芦沢~豊里駅線
- 豊里駅行き
- 大芦沢行き
- 羽根沢~新庄線
- 県立病院行き
- 羽根沢温泉行き
- 日下~真室川線
道路
[編集]観光ほか
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出身有名人
[編集]脚注
[編集]- ↑ “幻の花”で産業振興 鮭川村×高校×メーカー×生産者 化粧品原料にミチノクヒメユリ 「生徒の思い後押し」『日本農業新聞』2024年12月19日13面
- ↑ 山形県庁ホームページ:最上地域の紹介(2026年1月4日閲覧)
- 1 2 3 4 “16.管内市町村の概要” (PDF). 山形県. 2026年8月28日閲覧。
- 1 2 3 中川重. “鮭川”. コトバンク. 日本大百科全書(ニッポニカ). 2026年8月28日閲覧。
- ↑ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 竹内理三 編『角川日本地名大辞典 6 山形県』角川書店、1981年12月8日、1128頁。
- ↑ “山形県最上郡鮭川村 [06366A1968]”. 2026年8月28日閲覧。
- 1 2 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 竹内理三 編『角川日本地名大辞典 6 山形県』角川書店、1981年12月8日、1130頁。
- ↑ 「東北四県にまた水害」『朝日新聞』昭和22年8月3日4面
- ↑ 伊奈町要覧 伊奈町役場(2024年9月19日閲覧)
- ↑ “京塚郵便局”. 日本郵政グループ. 2026年8月28日閲覧。
- ↑ “鮭川郵便局”. 日本郵政グループ. 2026年8月28日閲覧。
- ↑ “中渡簡易郵便局”. 日本郵政グループ. 2026年8月28日閲覧。
- ↑ “法第6条第2項第1号に規定する郵便局及び法第6条第2項第2号に規定する会社の営業所の名称及び所在地等” (PDF). 日本郵便株式会社. 2026年8月28日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “山形県道路管内図” (PDF). 山形県. 2026年8月28日閲覧。
