東村新一

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東村 新一
ひがしむら しんいち
生年月日 (1952-12-04) 1952年12月4日(67歳)
出生地 福井県福井市
出身校 日本大学法学部法律学科
前職 地方公務員福井市
現職 福井県福井市長
公式サイト 福井市長 東村新一公式サイト

当選回数 3回
在任期間 2007年12月23日 - 現職
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東村 新一(ひがしむら しんいち、1952年12月4日 - )は、日本政治家福井県福井市長(3期)。

来歴[編集]

福井県福井市生まれ。福井市湊小学校福井市光陽中学校福井県立高志高等学校日本大学法学部法律学科卒業。1975年(昭和50年)、福井県庁に就職した。

2006年(平成18年)、福井県庁を退職し、坂川優福井市長の下で副市長に就任。

2007年(平成19年)10月30日、坂川優市長が健康上の理由により辞職[1]2008年2月2日死去)。それに伴って同年12月3日に執行された福井市長選挙に、自由民主党民主党公明党社会民主党国民新党の推薦を受けて無所属で立候補。元福井県議会議員高木文堂と元日本共産党福井市議会議員西村高治(共産推薦)の両名を下し初当選を果たした[2]。投票率は45.30%。

2011年(平成23年)12月18日執行の福井市長選に民主、自民、公明、社民の推薦を受け立候補。元日本共産党福井市議会議員西村高治(共産推薦)を下し再選。投票率は23.64%[3]

2015年(平成27年)12月14日執行の福井市長選に自民、公明、維新の党、社民の推薦を受け立候補。元民主党衆議院議員笹木竜三を下し3選。投票率は38.83%[4]

2019年(令和元年)7月1日、市議会本会議で4選出馬を表明。表明後、一真会、市民クラブ、政友会、公明党の4会派の会長と堀川秀樹議長、池上優徳副議長の6人は市長応接室で東村と面会し、「令和時代の福井市の運営は委ねられない」とする申し入れ書を提出。市長選は「市長対市議会」の構図が浮き彫りになった[5]。東村のほかに元警察官僚の黒川浩一も出馬の意向を固めたため[6]、同年12月15日実施予定の市長選は選挙戦となる模様。

人物[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]