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日南総合運動公園野球場

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日南総合運動公園野球場
(東光寺球場)
Nichinan Tokoji Baseball Stadium
日南総合運動公園野球場の位置(宮崎県内)
日南総合運動公園野球場
施設データ
所在地 宮崎県日南市大字殿所2200番地
(日南総合運動公園内)
座標 北緯31度36分53.5秒 東経131度23分2.8秒 / 北緯31.614861度 東経131.384111度 / 31.614861; 131.384111座標: 北緯31度36分53.5秒 東経131度23分2.8秒 / 北緯31.614861度 東経131.384111度 / 31.614861; 131.384111
所有者 日南市
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明 なし
使用チーム • 開催試合
広島東洋カープが春季・秋季キャンプ地として使用
収容人員
7,500人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:-m2
両翼:92 m
中堅:120 m
フェンス m

日南総合運動公園野球場(にちなん・そうごううんどうこうえん・やきゅうじょう)は、宮崎県日南市の日南総合運動公園内にある野球場東光寺球場(とうこうじきゅうじょう)とも呼ばれる[1]。日南市が運営管理を行っている。

概要

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日南市天福球場と共に、広島東洋カープが春季・秋季キャンプを行っている。東光寺球場は主に二軍が、天福球場は主に一軍が使用する。なお、前半は一軍が沖縄市野球場を使っている関係で、天福球場も二軍の主要キャンプを行っているが、2013年は沖縄市野球場が施設老朽化に伴う改修を行っているため使用できず、2月1日のキャンプ初日から当球場と天福の2つの球場で合宿を張っている。

また、かつては秋季NPB教育リーグのみやざきフェニックス・リーグも広島東洋カープの拠点球場の1つとして開催されていた。現状、2010年以降は開催されていない[2]

なお、2009年3月30日に(旧)日南市は、南郷町および北郷町と合併し(新)日南市となったため、南郷スタジアムでキャンプを張る埼玉西武ライオンズと併せて、2球団が日南市でキャンプを開催することとなった。

開催実績

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フェニックスリーグ

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2005年

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・10月10日広島東洋カープ 3-4湘南シーレックス

・10月11日北海道日本ハムファイターズ 15-1広島東洋カープ

・10月12日広島東洋カープ-インボイス(埼玉西武ライオンズ 二軍)※雨天中止

・10月13日湘南シーレックス3-5広島東洋カープ

・10月15日広島東洋カープ-千葉ロッテマリーンズ ※雨天中止

・10月16日広島東洋カープ6-10東北楽天ゴールデンイーグルス

・10月18日中日ドラゴンズ 2-4インボイス

2007年

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・10月20日グッドウィル(埼玉西武ライオンズ二軍)3-1広島東洋カープ

・10月24日湘南シーレックス5-1広島東洋カープ

2008年

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・10月12日広島東洋カープ7-1サーパス神戸

・10月18日東北楽天ゴールデンイーグルス-サーパス神戸※雨天中止

・10月19日広島東洋カープ17-6東京ヤクルトスワローズ

・10月23日千葉ロッテマリーンズ-広島東洋カープ※雨天中止

2009年

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・10月21日北海道日本ハムファイターズ0-9オリックス・バファローズ

・10月22日四国・九州アイランドリーグ選抜6-2フューチャーズ

施設概要

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  • 両翼:92m[1]、中堅:120m[1]
  • 内野:クレー舗装、外野:天然芝
  • 照明設備:なし
  • スコアボード:パネル式
  • 収容人員:7,500人[要出典]

運動公園内のその他の施設

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  • 多目的広場(サブグラウンド)
  • 陸上競技場
  • おびすぎドーム(屋内練習場)
  • 多目的体育館
  • テニスコート
  • プール
  • わんぱく広場

交通

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脚注

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  1. ^ a b c スポーツ・キャンプ合宿ガイド 公益財団法人宮崎県観光協会、2024年12月1日閲覧。
  2. ^ 一般社団法人日本野球機構. “試合日程 | みやざきフェニックス・リーグ2009”. NPB.jp 日本野球機構. 2025年10月22日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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