広島県道37号広島三次線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
広島県道37号標識
広島県道37号 広島三次線
主要地方道 広島三次線
路線延長 65.061 km
起点 広島市南区比治山本町【北緯34度22分50.9秒 東経132度28分2.2秒 / 北緯34.380806度 東経132.467278度 / 34.380806; 132.467278 (県道37号起点)
終点 三次市秋町【北緯34度44分41.5秒 東経132度48分9.3秒 / 北緯34.744861度 東経132.802583度 / 34.744861; 132.802583 (県道37号終点)
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0002.svg 国道2号
Japanese National Route Sign 0487.svg 国道487号
Japanese National Route Sign 0054.svg 国道54号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

広島県道37号広島三次線(ひろしまけんどう37ごう ひろしまみよしせん)は、広島県広島市南区三次市を結ぶ県道主要地方道)である。

概要[編集]

路線データ[編集]

全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML

沿革[編集]

国道54号とともに広島市と三次市を結ぶ幹線道路であるが、本路線が成立したのは1982年(昭和57年)のことで、前身は広島県道37号広島向原線の全線、および広島県道29号竹原吉田線・広島県道433号下志和地下小原線・広島県道227号志和地停車場線の各一部である。

道路の改良は、最後まで残っていた安芸高田・三次市境付近の工事も2009年の秋にはほぼ終わった。この工事は、JR芸備線を2006年4月に付け替えた上で江の川沿いの道を拡幅する工事を含んだものだった。

かつては広島市安佐北区口田南1丁目・下小田バス停前交差点 - 広島市安佐北区口田南7丁目・矢口(南)交差点間は旧道と呼ばれている路線が本線であり、新道と呼ばれている路線は下小田バス停前交差点 - 弘住神社前交差点間が広島県道271号八木広島線で、残りの弘住神社前交差点 - 矢口南交差点間は広島市道であったが、現在は本路線に指定されている。

歴史[編集]

路線状況[編集]

別名[編集]

  • 比治山通り(広島市)
  • 高陽中央通り(広島市)

重複区間[編集]

主な橋梁[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

広島県広島市安佐北区狩留家町
広島県広島市安佐北区狩留家町内の旧道。線路は芸備線。

現道[編集]

支線[編集]

口田南支線
  • 広島県道37号広島三次線 現道(広島市安佐北区口田南1丁目・下小田バス停前交差点)
  • 広島県道37号広島三次線 現道(広島市安佐北区口田南7丁目・矢口(南)交差点)
狩留家支線
  • 広島県道37号広島三次線 現道(広島市安佐北区狩留家町・狩留家バイパス南交差点)
  • 広島県道37号広島三次線 現道(広島市安佐北区白木町三田)

沿線にある施設など[編集]

主要施設[編集]

名所・旧跡[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]