岡寺駅

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岡寺駅
岡寺駅.JPG
おかでら - Okadera
F42 橿原神宮前 (1.1km)
(1.1km) 飛鳥 F44
所在地 奈良県橿原市見瀬町590
駅番号  F43 
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 F 吉野線
キロ程 1.1km(橿原神宮前起点)
大阪阿部野橋から40.8km
電報略号 オカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,409人/日
-2012年-
開業年月日 1923年大正12年)12月5日
備考 無人駅
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岡寺駅(おかでらえき)は、奈良県橿原市見瀬町にある、近畿日本鉄道(近鉄)吉野線。駅名の由来の岡寺は当駅から約3.5キロメートル(徒歩約40分)離れている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式2面2線の行違可能な地平駅。駅舎(改札口)は線路地下にあり、改札口は1ヶ所のみ。PiTaPaICOCAは専用簡易改札機、スルッとKANSAI対応カードは自動券売機自動精算機のみ対応(公式エリア)であったが、赤い自動改札機(広幅タイプ)が2010年(平成22年)3月下旬に使用開始となり、ICカード専用簡易改札機は使用停止となった。ホーム有効長は4両分。改札が地下化される前は、東側(下り側)に駅舎があり、上りホームとは構内踏切で結ばれていた。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 F 吉野線 下り 吉野口下市口吉野方面
2 F 吉野線 上り 橿原神宮前大阪阿部野橋方面

当駅乗降人員[編集]

近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り[3]

  • 2015年11月10日:1,435人
  • 2012年11月13日:1,409人
  • 2010年11月9日:1,497人
  • 2008年11月18日:1,447人
  • 2005年11月8日:1,599人

利用状況[編集]

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 岡寺駅の利用状況の変遷は下表の通り。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す[4]。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

  • 白橿ニュータウン(路線バスは、橿原神宮前駅へ発着している)
  • 橿原白橿郵便局
  • 近畿農政局大和平野農地防災事業所
  • 見瀬丸山古墳(国史跡、陵墓参考地)
  • 菖蒲池古墳(国史跡)
  • 飛鳥地区へ向かうハイキングコースの北の起点。

バス[編集]

すべて奈良交通により運行されている。詳細は奈良交通葛城営業所を参照されたい。

  • 国道169号沿乗り場
    • [75][85][95][221][222]:八木駅
    • [75]:樫尾経由湯盛温泉杉の湯行
    • [85]:国樔経由湯盛温泉杉の湯行
    • [95]:大淀バスセンター行
    • [221]:畑屋口経由下市町岩森行
    • [222]:南大和ニュータウン経由下市町岩森行

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
F 吉野線
急行・準急・普通
橿原神宮前駅 (F42) - 岡寺駅 (F43) - 飛鳥駅 (F44)
  • 通常は特急以外の全定期旅客列車が停車するが、行楽時のみ運転される快速急行は停車しない。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』3号 近畿日本鉄道 2、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月29日、26-27頁。ISBN 978-4-02-340133-4
  2. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月5日閲覧。 
  3. ^ 駅別乗降人員 吉野線 - 近畿日本鉄道
  4. ^ 奈良県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]