吉野神宮駅

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吉野神宮駅
吉野神宮駅
吉野神宮駅
よしのじんぐう - Yoshinojingu
F55 大和上市 (0.8km)
(1.5km) 吉野 F57
所在地 奈良県吉野郡吉野町丹治137-2
駅番号  F56 
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 F 吉野線
キロ程 23.7km(橿原神宮前起点)
大阪阿部野橋から63.4km
電報略号 ヨク
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
677人/日
-2010年-
開業年月日 1928年昭和3年)3月25日
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吉野神宮駅(よしのじんぐうえき)は、奈良県吉野郡吉野町丹治にある、近畿日本鉄道(近鉄)吉野線

歴史[編集]

駅構造[編集]

吉野神宮駅構内
吉野郡吉野町丹治で撮影

相対式2面2線の行違可能な地上駅。ホームは1番線が欠番で2・3番線となっている。これはかつて下りホーム(2番線)の裏側に待避線(1番線)があったが、2009年10月に踏切道拡張等工事に伴い架線や分岐器が撤去されたため。

ホーム有効長は4両。駅舎は単式の上りホーム西側にあり、下りホームとは橿原寄りの構内踏切で連絡している。便所は改札内にあり、男女別の水洗式

自動改札機はなく、PiTaPaICOCAは簡易改札機による対応(スルッとKANSAI対応カードは乗車時に限り券売機で使用可能だが、正式にはアナウンスされていない)。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
2 F 吉野線 下り 吉野行き
3 F 吉野線 上り 橿原神宮前大阪阿部野橋方面

※1番線は前述の理由により欠番。

利用状況[編集]

  • 主として通学・通勤・観光用に利用される。
  • 吉野神宮駅の利用状況の変遷は下表の通り。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す[3]。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2010年11月9日の調査結果によると、1日の乗降人員は677人[4]
        • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、252位。
        • 南大阪線・吉野線の駅(43駅、他線接続駅含む)の中では、38位。
        • 奈良県内の近鉄の駅(93駅)の中では、85位。
      • 2008年11月18日の調査では、1日の乗降人員は708人。2005年11月8日の調査では869人。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

その他[編集]

かつて、なし狩りのシーズンには当駅どまりの特急(吉野神宮行き特急 なし狩り号)が運転されていた時期もあった[5]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
F 吉野線
急行・準急・普通
大和上市駅 (F55) - 吉野神宮駅 (F56) - 吉野駅 (F57)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』3号 近畿日本鉄道 2、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月29日、26-27頁。ISBN 978-4-02-340133-4
  2. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月6日閲覧。 
  3. ^ 奈良県統計年鑑
  4. ^ 近畿日本鉄道 駅別乗降人員
  5. ^ 近鉄・大阪阿部野橋駅のパタパタ(スロー再生付)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]