尾道短期大学

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尾道短期大学
大学設置 1950年
創立 1946年
廃止 2004年
学校種別 公立
設置者 尾道市
本部所在地 広島県尾道市久山田町1600
学部 国文科
経済科
経営情報学科
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尾道短期大学(おのみちたんきだいがく、英語: Onomichi Junior College)は、広島県尾道市久山田町1600に本部を置いていた日本公立大学である。1950年に設置され、2004年に廃止された。大学の略称は尾短(おのたん)。学生募集は2000年度まで。2001年度より尾道市立大学の設置により短期大学は学生募集を停止し、2004年3月31日廃止[1]

概要[編集]

大学全体[編集]

教育および研究[編集]

  • 尾道短期大学は国文・経済・経営情報の各専門教育が行われ、それぞれに卒業論文が課されていた。国文では『国文学報』、経済では「経済科研究会報」、経営情報では「卒業論文集」といった冊子に一部収録されている。

学風および特色[編集]

  • 尾道短期大学は地域に開かれた大学を目指すべく、パソコン講座や国文学会公開講演会などの公開講座を行っていた。
  • 外国人留学生を受け入れていた。
  • ノートパソコン貸与制度があった。
  • 男女共学だったが、女子学生が圧倒的に多かった

沿革[編集]

  • 1946年 尾道市立女子専門学校を創設。当時、国語科・生活科を置く。
  • 1950年 専門学校を発展改組して尾道短期大学を置く。当初は国文科のみ。生活科は短大には継承されず。
  • 1951年 経済科増設。
  • 1962年 キャンパスを移転。
  • 1988年 経営情報学科を増設[2]
  • 2000年 学生募集が最終となる。翌年度より尾道大学へ移行。
  • 2004年3月31日廃止[1]

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 広島県尾道市久山田町1600

教育および研究[編集]

組織[編集]

学科[編集]

  • 国文科
  • 経済科
  • 経営情報学科

専攻科[編集]

  • なし

別科[編集]

  • なし

取得資格について[編集]

附属機関[編集]

  • 図書館

研究[編集]

  • 国文学会
  • 地域文化・経済研究
  • 尾道短期大学研究紀要

学生生活[編集]

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

学園祭[編集]

  • 尾道短期大学の学園祭は「緑湖祭」と呼ばれていた[4]

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

大学関係者[編集]

歴代学長

施設[編集]

キャンパス[編集]

  • 設備:主たる建物は以下のものとなっていた[4]
    • 図書館:所蔵資料数は80,000冊となっていた[4]
    • 体育館
    • 学生会館

学生食堂[編集]

  • 尾道短期大学の学生食堂(学食)は、当時「学生会館」内にあった[4]

社会との関わり[編集]

  • 公開講座が行われていた。1999年で通算23回目となっていた。ほか、パソコン・国文学会公開講演会も市民に開放していた[4]

卒業後の進路について[編集]

就職について[編集]

編入学・進学実績[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』253頁より。
  2. ^ 在学者数は154(うち男子1)となっていた
  3. ^ a b 教員養成課程認定大学短期大学一覧』(1955年)50頁より
  4. ^ a b c d e f g h i j k l 2000年度入学案内小冊子より

関連項目[編集]

関連サイト[編集]