小俣順一

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小俣 順一(こまた じゅんいち)は、2000年代前半に活躍した日本のタレント

11代目いいとも青年隊として関根禎剛(サダ)・佐々木康雄(ヤスオ)とともに「T3」を結成し「コマ」として活躍した。

T3ではリーダー的存在であった。父親の小俣 務が3代目代表取締役を務める株式会社小俣組の取締役副社長として出演。いいとも青年隊引退後は家業の建設業・介護業を継いだ。既婚者で放送当時 結婚6年目で1男1女の父親である。また3人兄弟の長男であり、次男は歯科医、三男は銀行員である。

来歴[編集]

中学生の頃からダンスに興味を持ち、ソウルダンスやヒップホップ・ジャズダンスなどをはじめる。高校卒業ころからダンス関係の振付やCM出演などをする。おなじく、10代目・青年隊だった岸田健作のダンスの振付などをしていた縁で「T3」として2000年4月3日には第11代いいとも青年隊として、『笑っていいとも!』(フジテレビ)に初出演。以後、2003年3月28日まで担当した。