天使にアイム・ファイン

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天使にアイム・ファイン
監督 園田映人
脚本 園田映人
製作総指揮 大川隆法
出演者 雲母
金子昇
合香美希
清水一希
芦川よしみ
音楽 大門一也
主題歌 雲母
『天使にアイム・ファイン』
製作会社 ニュースター・プロダクション
配給 日活東京テアトル
公開 日本の旗 2016年3月19日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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天使にアイム・ファイン』(てんしにアイム・ファイン)は大川隆法の著書『アイム・ファイン』を原作とした実写映画。配給は日活。2016年3月19日公開。制作会社のニュースター・プロダクションは、大川隆法が会長を務め、主演の雲母が所属している。

概要[編集]

幸福の科学の10作目の劇場用作品であり、実写としては2012年公開の『ファイナル・ジャッジメント』以来3作目である。

苦しむ人々に、天上から舞い降りた天使が救いの手を差し伸べる姿を描く映画[1]

2016年3月18日の日刊ゲンダイに主役雲母のインタビュー記事が掲載された[2]

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

天国[編集]

天使R
演 - 雲母(2役)
あの世にある聖なる世界で、神に祈り、地上世界の人々の幸福を願っている。その願いから地上の人々に良きアドバイスとしてのインスピレーションを与えるべく、無償の与えきりの愛を実践している。

いじめの章[編集]

森下 風香(もりした ふうか)
演 - 合香美希
小学5年生、11歳。父母兄の4人家族で、バレエ教室に通い学校の成績も優秀だが、ある日突然クラスメイトからいじめが始まり苦しむことになる。
森下 なつみ(もりした なつみ)
演 - 大河内奈々子
風香の母親。

福島の章[編集]

朝日 優也(あさひ ゆうや)
演 - 清水一希
福島県の高校に通う高校3年生、17歳。新聞配達をしている。早く福島を抜け出したいと東京の大学に進学することを目指している。
朝日 宗男(あさひ むねお)
演 - 鳴海剛
優也の父親。八百屋「八百正」経営。
山下(やました)
演 - なべおさみ
朝日 優也と同じ町の住人。優也の新聞配達先。優也を見守り、励ます一人。

奇跡の章[編集]

本郷 吉乃(ほんごう よしの)
演 - 芦川よしみ
女優として多くの仕事をしてきたが、最近体調が思わしくなく病院での診断の結果末期の胃がんと過酷な現実を突き付けられ、医師に対して反発してしまう。
吉乃の元夫
演 - 河合勇樹
吉乃の仕事への熱中に振り回され、離婚してしまう。
村上 祥(むらかみ しょう)
演 - 高杉瑞穂
吉乃の主治医。がん治療での有名な地方病院医師。
鈴木 文子(すずき ふみこ)
演 - 上月左知子
村上の病院のある町の住人。病気の悲しみに暮れる吉乃の面倒を、村上医師から頼まれ引き受ける。

志(こころざし)の章[編集]

栗原 護(くりはら まもる)
演 - 金子昇
日本国を取り巻く国際問題に危機感を覚え政治家を志す。3度の選挙戦に敗北し家族の生活を考え志を諦めかける。
栗原 愛(くりはら あい)
演 - 佐藤乃莉
護の妻。
大山 和夫(おおやま かずお)
演 - 柴田義之
護の選挙支援者。

天使の章[編集]

山口 美里(やまぐち みさと)
演 - 雲母 2役
女優を目指してレッスンに励む少女、17歳。体に障害を持つ姉が亡くなり、希望や夢を失いかけてしまう。「姉の人生は何の意味があったのか」と考え込んでしまう。
山口 梢(やまぐち こずえ)
演 - 希島凛
美里の姉、20歳。

スタッフ[編集]

  • 原作・製作総指揮:大川隆法
  • 脚本・監督:園田映人
  • 音楽:大門一也
  • 製作:ニュースター・プロダクション
  • 制作プロダクション:ジャンゴフィルム
  • 配給:日活

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 『「天使に“アイム・ファイン"」公式フォトブック DVD付』幸福の科学出版、2016年3月1日、ISBN 978-4863957626

外部リンク[編集]