大串啓二

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大串 啓二(おおぐし けいじ、1934年4月3日 - )は、日本の障害走選手。

経歴[編集]

佐賀県杵島郡六角村東郷(現在の白石町東郷)出身[1]1956年メルボルンオリンピック1960年ローマオリンピック1964年東京オリンピックに出場した[2]

引退後は、ソウル・バルセロナオリンピックでは日本チームの監督を務め、その後は日本陸上競技連盟顧問、東京陸上競技協会副会長などを歴任した[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b 白石町ホームページ |白石町ゆかりの人”. 白石町. 2019年10月28日閲覧。
  2. ^ "大串啓二". Sports-Reference.com. Sports Reference LLC. Retrieved 18 May 2012.