坂晃典

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坂 晃典(さか こうすけ、1992年2月11日 - )は、日本プロボクサー大阪府和泉市出身。岸和田市在住[1]。第61代日本フェザー級王者。第48代日本スーパーフェザー級王者。仲里義竜ボクシングジム所属。

人物[編集]

中学2年生からボクシングを始めた[2]

浪速高校卒業後、関西大学経済学部に入学。なお関西大学時代の同級生にボクシング世界王者拳四朗がいる[3]

来歴[編集]

2012年3月4日のプロデビュー戦は1回KO勝ち[4]

2012年西日本フェザー級新人王として、東軍代表伊藤雅雪と対戦して5回0-3(46-49、47-48×2)の判定負けで全日本新人王獲得はならず、プロ初黒星[5]

その後2017年4月23日に刈谷市産業振興センターあいおいホールで日本フェザー級王者林翔太と日本フェザー級タイトルマッチを行い、3回2分50秒TKO勝ちで日本王座獲得に成功[6]。同年12月1日に後楽園ホールで日本フェザー級7位の大橋健典と日本フェザー級タイトルマッチを行い、5回3分6秒KO負けで日本王座初防衛に失敗[7]

そして2019年4月20日大阪府立体育会館第2競技場でジョー・ノイナイWBOアジアパシフィックスーパーフェザー級王座決定戦を行い、2回1分15秒KO負けで王座獲得に失敗[8][9]。同年12月7日に後楽園ホールで日本スーパーフェザー級王者末吉大と日本スーパーフェザー級タイトルマッチを行い、6回1分30秒TKO勝ちで日本王座獲得に成功し、日本王座2階級制覇達成[10][11]

獲得タイトル[編集]

戦績[編集]

  • アマチュアボクシング - 42戦31勝11敗(17KO)
  • プロボクシング - 25戦20勝5敗(17KO)

脚注[編集]

  1. ^ 日本フェザー級7位 坂晃典選手、メキシコで世界ランキングに挑戦! 岸ぶら 2015年11月17日
  2. ^ ALLEZ!JAPAN Xボクシング 坂晃典 ALLEZ!JAPAN
  3. ^ 新王者の拳四朗と坂晃典、母校の関西大学で対談 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年6月9日
  4. ^ 2012年3月試合結果 日本ボクシングコミッション
  5. ^ 全日本新人王決勝戦 ボクシングニュース「Box-on!」2012年12月16日
  6. ^ 坂晃典が林翔太を3回TKO、日本フェザー級新王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2017年4月23日
  7. ^ 大橋健典が日本Fe級新王者、坂晃典に5回KO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2017年12月1日
  8. ^ 坂晃典がWBO・AP戦KO負け、久田哲也は貫禄V Boxing News(ボクシングニュース) 2019年4月21日
  9. ^ 坂が衝撃的KO負け…。ノイナイが新王者/久田はインドネシア王者に5回KO勝利 ボクシング・マガジン編集部 2019年4月20日
  10. ^ 坂晃典が6回TKOで日本S・フェザー級新王者に WBO3位の末吉大 まさかの完敗で王座陥落 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年12月7日
  11. ^ 坂晃典6回TKO2階級制覇「作戦通りやれた」 日刊スポーツ 2019年12月7日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
林翔太 (ボクサー)
第61代日本フェザー級王者

2017年4月23日 - 2017年12月1日

次王者
大橋健典
空位
前タイトル保持者
末吉大
第48代日本スーパーフェザー級王者

2019年12月7日 -

次王者
N/A