地生態学

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地生態学(ちせいたいがく)とは、地形・土壌・水文、気候などの地因子の相互作用などを景観として把握し研究する分野。景観に対する診断的研究のみではなく、予測的研究も行われており環境・自然保護などの分野における社会貢献が期待されている。

歴史[編集]

日本では1951年に西川治がトロールの『地理的景観』を紹介し、辻村太郎が1953年に『地理学序説』の中でトロールの景観生態学について解説したが、受け入れられなかった。その後、1974年頃に水津一朗杉浦直の二人によって改めて紹介されたが、大きな影響は表れなかった。

参考文献[編集]

  • 景観の分析と保護のための地生態学入門

関連項目[編集]