名港中央大橋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
名港中央大橋
名港中央大橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 愛知県名古屋市
交差物件 名古屋港
座標 北緯35度3分12秒 東経136度51分37秒 / 北緯35.05333度 東経136.86028度 / 35.05333; 136.86028
構造諸元
形式 斜張橋
全長 1,170m
34m
高さ 195m(主塔)
最大支間長 590m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示

名港中央大橋(めいこうちゅうおうおおはし)は、伊勢湾岸自動車道伊勢湾岸道路の名港潮見IC名古屋市港区潮見町)から名港中央IC(名古屋市港区金城ふ頭)の間にある橋梁。 名古屋港を横断する名港トリトン名港東大橋、名港中央大橋、名港西大橋)のひとつである。

橋の特色[編集]

橋長1,170m、中央径間590mの規模を誇る鋼斜張橋である。また、名古屋港を航行する大型船の航行を考慮して海上面47mの空間を確保している。夜間にはライトアップされ塗装色の白色で夜空に映える。

諸元[編集]

  • 供用開始:1998年3月30日
  • 形式:3径間連続鋼斜張橋
  • 幅員:34m(片側3車線)
  • 橋脚主塔:195m
  • 工法:バランシング工法
  • 灯具:メタルハライドランプ(524灯)