古作登

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古作 登(こさく のぼる、1963年 - )は、日本将棋アマ強豪、元ジャーナリスト・編集者、頭脳スポーツ研究者。奈良県在住。

早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修卒業。大阪商業大学アミューズメント産業研究所主任研究員、大阪商業大学非常勤講師。

経歴[編集]

少年時代から、将棋アマチュア強豪として知られる。早稲田大学在学中に関東新人王・東日本学生名人等を獲得後に、新進棋士奨励会へ入会するも、三段で退会。

毎日コミュニケーションズ(現・マイナビ)に入社し、「週刊将棋」の編集に従事し、編集長に。のち、囲碁書籍編集長、アミューズメント編集課長、ネット事業課長を経て、退職。また、NHK・BS2「囲碁・将棋ウィークリー」司会も担当。

2007年に、女流棋士日本将棋連盟から独立する運動が起きた際は、設立準備委員会の広報担当をつとめた。

2017年現在、大阪商業大学アミューズメント産業研究所の主任研究員として、将棋・囲碁をメインとした頭脳スポーツ全般を研究している。

2017年の第30回アマチュア竜王戦で4位となり、第31期竜王戦6組の出場権を得た[1]。54歳での公式戦初出場は、アマチュア最年長記録である。12月25日、竜王戦6組1回戦で、浦野真彦に敗れた。

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 第31期竜王戦 6組ランキング戦 - 日本将棋連盟

外部リンク[編集]