千代ヶ岡駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
千代ヶ岡駅
千代ヶ岡駅舎 (2004年7月)
千代ヶ岡駅舎 (2004年7月)
ちよがおか - Chiyogaoka
F36 北美瑛 (3.7km)
(4.3km) 西聖和 F34
所在地 北海道旭川市西神楽1線24号
駅番号 F35
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 富良野線
キロ程 38.2km(富良野起点)
電報略号 チヨ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1936年昭和11年)9月10日
備考 無人駅
テンプレートを表示

千代ヶ岡駅(ちよがおかえき)は、北海道旭川市西神楽1線24号にある北海道旅客鉄道(JR北海道)富良野線である。駅番号F35。旭川市最南端の駅である。

歴史[編集]

1977年の千代ヶ岡駅と周囲約500m範囲。下が富良野方面。側線は有していない。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホームをもつ地上駅跨線橋はなく、2つのホームは構内踏切で連絡する。

無人駅で、自動券売機は設置されていない。

駅周辺[編集]

小規模な市街地が道路沿いにある。商店等もある。

駅名の由来[編集]

駅裏にある高台一帯はかつて宮内省が管轄する御料地であり、民間に払い下げられた際に当地が千代に八千代に繁栄することを願ってその一部を千代ヶ岡、八千代ヶ岡と名付けた。駅名はこのうちの千代ヶ岡に由来する[2]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
富良野線
北美瑛駅 (F36) - 千代ヶ岡駅 (F35) - 西聖和駅 (F34)

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 民間団体「創造と改革」主催。旭川駅、富良野駅双方からの所要時間が直通バスと大差無いことに加え、乗り継ぎが必要なこと等から利用客は伸びず、以後行われていない。
  2. ^ 『駅名の起源』 札幌鉄道局編、北彊民族研究会、1939年、69頁。NDLJP:1029473

外部リンク[編集]