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全日本女子硬式野球選手権大会

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全日本女子硬式野球選手権大会
今シーズンの大会:
第21回全日本女子硬式野球選手権大会
競技 野球
開始年 2005
主催 全日本女子野球連盟
チーム数 26チーム
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 エイジェック(3度目)
最多優勝 尚美学園大学(5度)
公式サイト
https://wbfj.jp/zennihon-about
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全日本女子硬式野球選手権大会(ぜんにほんじょしこうしきやきゅうせんしゅけんたいかい)は、全日本女子野球連盟が毎年10月に愛媛県松山市で開催している女子硬式野球の大会である。伊予銀行が特別協賛し、大会名は「伊予銀行杯 全日本女子硬式野球選手権大会」(いよぎんこうはい – )となっている。

概要

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第1回のみ静岡市草薙球場で開催。第2回より松山市に移り「伊予銀行杯」の冠が付いた。8月開催であったが、2022年度より10月開催へと変更。

出場資格は年ごとに変更されることがあり、2024年の出場資格は「高等学校選手権大会上位4校、大学選手権2大会における上位6校、クラブ選手権ベスト4および各地域連盟によって選出されたクラブ・14チームの合計28チーム」に与えられる[1][注 1]

運営

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  • 大会名:伊予銀行杯 全日本女子硬式野球選手権大会
  • 主催:全日本女子野球連盟
  • 共催:松山市、松山市教育委員会
  • 大会特別協賛:伊予銀行
  • 助成団体:(独法)日本スポーツ振興センター 日本スポーツ振興基金

上記のほか大会協賛、連盟協賛、大会協力の各社・団体がある。

歴代大会結果

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開催年優勝結果準優勝備考
12005年神村学園高等部(鹿児島)6 - 2埼玉栄高校(埼玉)
22006年(埼玉)2 - 1BB(東京)
32007年(埼玉)埼玉栄高校(埼玉)決勝リーグ
42008年尚美学園大学(埼玉)6 - 1(埼玉)
52009年アサヒトラスト(東京)4 - 2尚美学園大学(埼玉)
62010年尚美CROSS(埼玉)7 - 4平成国際大学(埼玉)
72011年尚美学園大学(埼玉)4 - 0尚美CROSS(埼玉)
82012年尚美学園大学(埼玉)11 - 5(埼玉)
92013年履正社RECTOVENUS(大阪)2 - 1福知山成美高校(京都)
102014年尚美学園大学
平成国際大学
(埼玉)
(埼玉)
両チーム優勝[注 2]
112015年京都外大西高校(京都)8 - 1マドンナ松山(愛媛)
122016年環太平洋大学(岡山)7 - 4大阪体育大学(大阪)
132017年アサヒトラスト(東京)1 - 0尚美学園大学(埼玉)
142018年ハナマウイ(東京)3 - 2尚美学園大学(埼玉)
152019年尚美学園大学(埼玉)5 - 1日本大学国際関係学部(静岡)
162020年新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止
172021年環太平洋大学
エイジェック
(岡山)
(埼玉)
両チーム優勝
182022年エイジェック(埼玉)6 - 5神戸弘陵学園高校(兵庫)
192023年阪神タイガース(兵庫)4 - 0埼玉西武ライオンズ(埼玉)
202024年 神戸弘陵学園高校(兵庫)7 - 0読売ジャイアンツ(東京)
212025年 エイジェック(埼玉)5 - 1神戸弘陵学園高校(兵庫)

脚注

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注釈

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  1. 2023年の出場資格は「高等学校選手権大会上位8校、大学選手権2大会における上位6校、クラブ選手権ベスト8および選考によって選出された6チームの合計28チーム」に与えられる[2]
  2. これは平成26年8月豪雨の長雨により日程消化が遅れたため、決勝の開催ができなくなったことによる。このため準決勝で勝利した上記2チームを優勝扱いとみなした[3]

出典

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関連項目

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外部リンク

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