倉敷市立玉島東中学校

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倉敷市立玉島東中学校
過去の名称 玉島第一中学校
国公私立 公立学校
設置者 倉敷市
設立年月日 1970年4月1日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 713-8102
岡山県倉敷市玉島二丁目21番1号
外部リンク 公式サイト
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倉敷市立玉島東中学校(くらしきしりつたましまひがしちゅうがっこう)は、岡山県倉敷市玉島二丁目にある公立中学校。 築45年の校舎であるため、老朽化が進んでいる。通称は「がっちゅー」

沿革[編集]

  • 1947年(昭和22年) - 浅口郡玉島町立玉島第一中学校として開校。当時全11学級全校生徒511名
  • 1948年(昭和23年) - 玉島乙島662番地に移転
  • 1950年(昭和25年) - 玉島町立玉島東中学校と改称
  • 1952年(昭和27年) - 市制施行により玉島市立玉島東中学校と改称。
  • 1967年(昭和42年) - 合併により倉敷市立玉島東中学校と改称。
  • 1970年(昭和45年) - 現在地に移転。
  • 1975年(昭和50年) - 住居表示変更により、倉敷市玉島2丁目21番1号となる。
  • 1980年(昭和55年) - 54年度卒業生より、校旗掲揚塔「有朋の塔」寄贈工事完了
  • 1996年(平成7年) - 学校創立50周年を迎える。記念式挙行として、時計台の設立と国旗掲揚塔「有朋の塔」寄贈工事

校風[編集]

「当たり前のことを当たり前にできる中学生」や、「うさぎになるよりかめになれ」などを目標にしている。

教育[編集]

教育目標[編集]

盛んな向学心、豊かな心情、たくましいをもった生徒を育てる。

研究主題[編集]

学ぶ意欲を高める授業創造

校章の由来[編集]

昭和22年9月に、生徒・先生の応募作品の中から、当時2年生の中原康子さんのデザインが採用された。のちに、定金恵之輔先生が手を加えてできたのが現在の校章である。中央の玉はボールを、上下に伸びるペンは学習意欲の向上を象徴し、左右に伸びる翼は、大きく羽ばたく若者の姿を象徴化している。

教訓[編集]

  • 強く 正しく あたたかく

生徒会[編集]

生徒会生徒会長(一名)副生徒会長(二名)執行部(五名)で構成されており、生徒会直属で評議委員と各委員が存在する。

活動[編集]

月に一度委員会が開かれ、そこで今月の各委員の目標とこれからの活動内容、全校へ呼び掛けることなどを決める。 生徒会では、意見箱を設置し生徒会に生徒が意見できる環境をつくったり、月に一度生徒会新聞を発行し、生徒会からの情報を生徒に伝えたりする。 また、年に一回生徒総会を開いており、年間予算や各委員の年間目標などを決定したり、生徒に「学校で改善すべき点」が発言できる場を設けたりしている。

メンバーの入れ替え[編集]

評議委員と各委員は、前期と後期でメンバーを入れ替える。 評議委員と各委員のメンバーは基本クラス単位で決め、各委員1クラスの定員が男女一名ずつである。 各委員は立候補でメンバーを決めるが評議委員は投票によって決める。なので立候補はできず、票が一番入ったものがその学期の評議委員である。 生徒会のメンバー入れ替えは後期の初めに行う。 基本は学校単位で選挙をし、立候補者の中から決める。立候補者は一定期間中校門の前で選挙活動をすることができる。 そして選挙当日、立候補者の演説を聞いた後、投票をして決められる。

部活動[編集]

運動部[編集]

文化部[編集]

受賞[編集]

  • 1951年 - 生徒郵便局優秀校として、大蔵大臣・日銀総裁表彰
  • 1976年 - 学校保健統計調査優秀校として、文部大臣表彰
  • 1976年- 学校安全教育優秀校として、文部大臣表彰
  • 1977年 - 学校安全教育優秀校として、総理大臣表彰
  • 1978年 - こども郵便局優秀校として、郵政大臣表彰
  • 1979年 - 優良こども銀行として、大蔵大臣・日本銀行総裁表彰
  • 1981年 - 豊かな人間を育てる教育研究の優良校として、倉敷市教育委員会表彰
  • 1983年 - 優良こども銀行として、大蔵大臣・日本銀行総裁表彰
  • 1984年 - こども郵便局優良校として郵政大臣表彰
  • 1995年 - PTA活動優秀校として全国表彰

設備工事[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]