五線譜のラブレター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
五線譜のラブレター
De-Lovely
監督 アーウィン・ウィンクラー
脚本 ジェイ・コックス
製作 ロブ・コーワン
チャールズ・ウィンクラー英語版
アーウィン・ウィンクラー
ジョージナ・ロウ
製作総指揮 サイモン・チャニング=ウィリアムズ
ゲイル・イーガン
出演者 ケヴィン・クライン
アシュレイ・ジャッド
ジョナサン・プライス
音楽 コール・ポーター
スティーブン・エンデルマン
撮影 トニー・ピアース=ロバーツ
編集 ジュリー・モンロー
製作会社 ウィンクラー・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 MGM
日本の旗 FOX
公開 アメリカ合衆国の旗 2004年7月2日
イギリスの旗 2004年10月1日
日本の旗 2004年12月11日
上映時間 125分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $15,000,000[1]
興行収入 $18,611,951[1]
テンプレートを表示

五線譜のラブレター』(ごせんふのラブレター、De-Lovely)は、2004年公開の映画ミュージカル映画音楽において多くのヒット曲を手がけたアメリカ作曲家コール・ポーターの半生を描く。日本公開時のタイトルは 『五線譜のラブレター DE-LOVELY』。

第57回カンヌ国際映画祭および、第17回東京国際映画祭特別招待作品。

ストーリー[編集]

1920年代パリ社交界にあって、「最も美しい」と讃えられた女性リンダ。彼女が見そめた男性こそ、後の大作曲家コール・ポーターであった。リンダは、彼の音楽や人間性、そしてセクシュアリティさえも受け入れ、彼の夢を実現させるため共に人生を歩むことを誓ったのだった。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

楽曲[編集]

登場する楽曲および演奏者。

曲名 演奏者
It's De-Lovely ロビー・ウィリアムズ
Let's Do It, Let's Fall In Love アラニス・モリセット
Begin the Beguine シェリル・クロウ
Let's Misbehave エルヴィス・コステロ
Be a Clown ケヴィン・クライン & ピーター・ポリカーポー
Night and Day ジョン・バロウマン & ケヴィン・クライン
Easy to Love ケヴィン・クライン
True Love アシュレイ・ジャッド & テイラー・ハミルトン
What Is This Thing Called Love? レマー・オビカ
I Love You ミック・ハックネル
Just One of Those Things ダイアナ・クラール
Anything Goes キャロライン・オコナー
Experiment ケヴィン・クライン
Love For Sale ヴィヴィアン・グリーン
So In Love ララ・ファビアン & マリオ・フラングーリス
Ev'ry Time You Say Goodbye ナタリー・コール
Blow, Gabriel, Blow ジョナサン・プライス & ケヴィン・クライン
In the Still of the Night ケヴィン・クライン & アシュレイ・ジャッド
You're The Top コール・ポーター

[編集]

ノミネート

参考文献[編集]

  1. ^ a b De-Lovely (2004)” (英語). Box Office Mojo. 2016年1月30日閲覧。

外部リンク[編集]