亀山継夫

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亀山 継夫(かめやま つぎお、1934年2月26日 - )は、日本法律家検察官弁護士。元最高裁判所裁判官

略歴[編集]

担当訴訟[編集]

最高裁の誤審[編集]

足利事件の刑事裁判において、亀山が裁判長を務めていた最高裁第二小法廷は、無罪を主張していた被告人の上告を棄却し、一・二審の無期懲役判決が確定したが、同事件は後に、DNA型鑑定にて冤罪であることが証明され、被告人の無罪が確定した。無罪確定後、亀山は毎日新聞の取材に「退官した現在は手元に資料がない」「回答することは判決理由を後から変更するに等しい」とし、誤審との認識を否定した。また、2009年テレビ局の取材で謝罪する意思を問われ「いいえ全然そういう気はありません」「謝罪をする筋合いじゃない」と冤罪事件への謝罪を拒否した[1]

著書[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

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