世界バドミントン選手権大会

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世界バドミントン選手権大会(Badminton World Championships, BWF World Champonships)はバドミントンの世界個人選手権

1977年に第1回大会が行われ、3年に1度開催されたが、1983年からは隔年ごとに開催され、現在はオリンピック開催年を除き毎年開催されている。

歴代開催都市・国[編集]

青が過去に世界選手権が開催された国。
開催都市
1977 1 マルメ (1)  スウェーデン (1)
1980 2 ジャカルタ (1)  インドネシア (1)
1983 3 コペンハーゲン (1)  デンマーク (1)
1985 4 カルガリー (1) カナダの旗 カナダ (1)
1987 5 北京 (1) 中華人民共和国の旗 中国 (1)
1989 6 ジャカルタ (2)  インドネシア (2)
1991 7 コペンハーゲン (2)  デンマーク (2)
1993 8 バーミンガム (1) イングランドの旗 イングランド (1)
1995 9 ローザンヌ (1) スイスの旗 スイス (1)
1997 10 グラスゴー (1) スコットランドの旗 スコットランド (1)
1999 11 コペンハーゲン (3)  デンマーク (3)
2001 12 セビリア (1) スペインの旗 スペイン (1)
2003 13 バーミンガム (2) イングランドの旗 イングランド (2)
2005 14 アナハイム (1) アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 (1)
2006 15 マドリード (1) スペインの旗 スペイン (2)
2007 16 クアラルンプール (1) マレーシアの旗 マレーシア (1)
2009 17 ハイデラバード (1) インドの旗 インド (1)
2010 18 パリ (1) フランスの旗 フランス (1)
2011 19 ロンドン (1) イングランドの旗 イングランド (3)
2013 20 広州 (1) 中華人民共和国の旗 中国 (2)
2014 21 コペンハーゲン (4)  デンマーク (4)
2015 22 ジャカルタ (3)  インドネシア (3)
2017 23 グラスゴー (2) スコットランドの旗 スコットランド (2)
2018 24 南京市 (1) 中華人民共和国の旗 中国 (3)
2019 25 バーゼル (1)[1][2] スイスの旗 スイス (2)

歴代優勝選手[編集]

男子シングルス 女子シングルス 男子ダブルス 女子ダブルス 混合ダブルス
2017 デンマークの旗 ビクター・アクセルセン 日本の旗 奥原希望 中華人民共和国の旗 劉成
中華人民共和国の旗 張楠
中華人民共和国の旗 陳清晨
中華人民共和国の旗 賈一凡
インドネシアの旗 タトウィ・アーマド
インドネシアの旗 リリヤナ・ナトシール
2015 中華人民共和国の旗 諶龍 スペインの旗 カロリナ・マリン インドネシアの旗 モハマド・アッサン
インドネシアの旗 ヘンドラ・セティアワン
中華人民共和国の旗 趙蕓蕾
中華人民共和国の旗 田卿
中華人民共和国の旗 張楠
中華人民共和国の旗 趙蕓蕾
2014 大韓民国の旗 高成炫
大韓民国の旗 申白喆
2013 中華人民共和国の旗 林丹 タイ王国の旗 ラチャノック・インタノン インドネシアの旗 モハマド・アッサン
インドネシアの旗 ヘンドラ・セティアワン
中華人民共和国の旗 王暁理
中華人民共和国の旗 于洋
インドネシアの旗 タトウィ・アーマド
インドネシアの旗 リリヤナ・ナトシール
2011 中華人民共和国の旗 王儀涵 中華人民共和国の旗 蔡贇
中華人民共和国の旗 傅海峰
中華人民共和国の旗 張楠
中華人民共和国の旗 趙蕓蕾
2010 中華人民共和国の旗 陳金 中華人民共和国の旗 王琳 中華人民共和国の旗
中華人民共和国の旗 于洋
中華人民共和国の旗 鄭波
中華人民共和国の旗 馬晋
2009 中華人民共和国の旗 林丹 中華人民共和国の旗 盧蘭 中華人民共和国の旗 張亜雯
中華人民共和国の旗 趙婷婷
デンマークの旗 トーマス・レイボーン
デンマークの旗 カミラ・リターユール
2007 中華人民共和国の旗 朱琳 インドネシアの旗 マルキス・キド
インドネシアの旗 ヘンドラ・セティアワン
中華人民共和国の旗 張潔
中華人民共和国の旗 楊維
インドネシアの旗 ノバ・ウィディアント
インドネシアの旗 リリヤナ・ナトシール
2006 中華人民共和国の旗 謝杏芳 中華人民共和国の旗 蔡贇
中華人民共和国の旗 傅海峰
中華人民共和国の旗 高崚
中華人民共和国の旗 黄穂
イングランドの旗 ネイサン・ロバートソン
イングランドの旗 ゲイル・エムス
2005 インドネシアの旗 タウフィック・ヒダヤット アメリカ合衆国の旗 ハワード・バック
アメリカ合衆国の旗 トニー・グナワン
中華人民共和国の旗 楊維
中華人民共和国の旗 張潔
インドネシアの旗 ノバ・ウィディアント
インドネシアの旗 リリヤナ・ナトシール
2003 中華人民共和国の旗 夏ケン澤 中華人民共和国の旗 張寧 デンマークの旗 ラース・ポースケ
デンマークの旗 ヨナス・ラスムセン
中華人民共和国の旗 高崚
中華人民共和国の旗 黄穂
大韓民国の旗 金東文
大韓民国の旗 羅景民
2001 インドネシアの旗 ヘンドラワン 中華人民共和国の旗 龔睿那 インドネシアの旗 ハリム・ハリアント
インドネシアの旗 トニー・グナワン
中華人民共和国の旗 張軍
中華人民共和国の旗 高崚
1999 中華人民共和国の旗 孫俊 デンマークの旗 カミラ・マーチン 大韓民国の旗 河泰権
大韓民国の旗 金東文
中華人民共和国の旗 葛菲
中華人民共和国の旗 顧俊
大韓民国の旗 金東文
大韓民国の旗 羅景民
1997 デンマークの旗 ピーター・ラスムセン 中華人民共和国の旗 葉釗穎 インドネシアの旗 チャンドラ・ウィジャヤ
インドネシアの旗 シギット・ブディアルト
中華人民共和国の旗 劉永
中華人民共和国の旗 葛菲
1995 インドネシアの旗 Heryanto Arbi インドネシアの旗 レキシー・マイナキー
インドネシアの旗 リッキー・スバグジャ
大韓民国の旗 吉永雅
大韓民国の旗 張恵玉
デンマークの旗 トーマス・ルンド
デンマークの旗 マーレーン・トムセン
1993 インドネシアの旗 Joko Suprianto インドネシアの旗 スシ・スサンティ インドネシアの旗 Ricky Subagja
インドネシアの旗 Rudy Gunawan
中華人民共和国の旗 Nong Qunhua
中華人民共和国の旗 Zhou Lei
デンマークの旗 Thomas Lund
スウェーデンの旗 Catrine Bengtsson
1991 中華人民共和国の旗 Zhao Jianhua 中華人民共和国の旗 Tang Jiuhong 大韓民国の旗 朴柱奉
大韓民国の旗 金文秀
中華人民共和国の旗 Guan Weizhen
中華人民共和国の旗 Nong Qunhua
大韓民国の旗 朴柱奉
大韓民国の旗 Chung Myung-hee
1989 中華人民共和国の旗 Yang Yang 中華人民共和国の旗 Li Lingwei 中華人民共和国の旗 Li Yongbo
中華人民共和国の旗 Tian Bingyi
中華人民共和国の旗 Lin Ying
中華人民共和国の旗 Guan Weizhen
1987 中華人民共和国の旗 Han Aiping 中華人民共和国の旗 Guan Weizhen
中華人民共和国の旗 Lin Ying
中華人民共和国の旗 Wang Pengren
中華人民共和国の旗 Shi Fangjing
1985 中華人民共和国の旗 Han Jian 大韓民国の旗 朴柱奉
大韓民国の旗 金文秀
中華人民共和国の旗 Han Aiping
中華人民共和国の旗 Li Lingwei
大韓民国の旗 朴柱奉
大韓民国の旗 Yoo Sang-hee
1983 インドネシアの旗 Icuk Sugiarto 中華人民共和国の旗 Li Lingwei デンマークの旗 Steen Fladberg
デンマークの旗 Jesper Helledie
中華人民共和国の旗 Lin Ying
中華人民共和国の旗 Wu Dixi
スウェーデンの旗 Thomas Kihlström
イングランドの旗 Nora Perry
1980 インドネシアの旗 Rudy Hartono インドネシアの旗 Verawaty Wiharjo インドネシアの旗 Ade Chandra
インドネシアの旗 Christian Hadinata
イングランドの旗 Nora Perry
イングランドの旗 Jane Webster
インドネシアの旗 Christian Hadinata
インドネシアの旗 Imelda Wiguno
1977 デンマークの旗 Flemming Delfs デンマークの旗 Lene Køppen インドネシアの旗 Tjun Tjun
インドネシアの旗 Johan Wahjudi
日本の旗 栂野尾悦子
日本の旗 植野恵美子
デンマークの旗 Steen Skovgaard
デンマークの旗 Lene Køppen

脚注[編集]

  1. ^ Badminton-WM 2019 in der Schweiz!. Pressemitteilung des Schweizer Badminton-Verbandes vom 19. März 2017, abgerufen am 28. März 2017
  2. ^ Bangkok and Basel Bag ‘Major Events’. Pressemitteilung des BWF vom 19. März 2017, abgerufen am 28. März 2017 (englisch)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]