ワン・ホット・ミニット

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ワン・ホット・ミニット
レッド・ホット・チリ・ペッパーズスタジオ・アルバム
リリース
録音 1994年10月~1995年4月
ジャンル オルタナティヴ・ロック[1]
ハード・ロック
ラップ・ロック
時間
レーベル ワーナー・ブラザース・レコード
プロデュース リック・ルービン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(スウェーデンフィンランド
  • 2位(イギリスオーストリアスイスノルウェー
  • 3位(フランス
  • 4位(Billboard 200/アメリカ
  • 6位(カナダ
  • 7位(日本[2]
  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 年表
    ブラッド・シュガー・セックス・マジック
    (1991年)
    ワン・ホット・ミニット
    (1995年)
    カリフォルニケイション
    (1999年)
    テンプレートを表示

    ワン・ホット・ミニット - One Hot Minute』は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの6枚目のスタジオ・アルバム

    概要[編集]

    ギタリストのオーディションを繰り返すも、定着するような人材が発掘されない中、元ジェーンズ・アディクションデイヴ・ナヴァロがギタリストに決定する。ナヴァロ加入の影響が色濃く、ファンク色は薄れ、ハードロック指向が前面に出た作品となる。本作のツアー後に方向性の違いからナヴァロが脱退する。

    収録曲[編集]

    全てアンソニー・キーディスフリーデイヴ・ナヴァロチャド・スミスによる作詞・作曲。

    1. ワープト - Warped (5:04)
      先行シングルカット。発売当初における邦題は『レッチリの電撃ワープ』。
    2. エアロプレイン - Aeroplane (4:45)
      シングルカット曲。この曲のPVを撮る際、アンソニーはフェミニストの関係者と揉めたと自伝で語っている。
    3. ディープ・キック - Deep Kick (6:33)
      バンドの歴史を歌詞にした曲。当初はこの曲を最後のシングルで出す予定だった。
    4. マイ・フレンズ - My Friends (4:02)
      シングルカット曲。フリーがアコースティックギターで書いたバラード。
    5. コーヒー・ショップ - Coffee Shop (3:08)
      シングルカット。ナヴァロのギタープレイの特徴が色濃く出た、ダークなスラップナンバー。
    6. ピー - Pea (1:47)
      バンド唯一の、フリーのアコースティックベース弾き語り曲。ライヴでは後半にハードコア的展開が付け加えられていた。
    7. ワン・ビッグ・モブ - One Big Mob (6:02)
    8. ウォークアバウト - Walkabout (5:07)
    9. ティアー・ジャーガー - Tearjerker (4:19)
      アンソニーが、カート・コバーンに捧げた曲。
    10. ワン・ホット・ミニット - One Hot Minute (6:23)
    11. フォーリン・イントゥ・グレース - Falling into Grace (3:48)
    12. 教祖たちのゲーム - Shallow Be Thy Game (4:33)
      シングルカット。シングルのジャケットが「コーヒー・ショップ」と酷似しており、曲調、コードも似ている曲。
    13. トランセンディング~リヴァーに捧ぐ~ - Transcending (5:46)
      アンソニーとフリーの親友であるリヴァー・フェニックスに捧げられた曲。
    14. メランコリー・メカニックス - Melancholy Mechanics (4:30) ※日本盤ボーナス・トラック

    脚注[編集]

    出典[編集]