ロープ加工技能士

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ロープ加工技能士(ろーぷかこうぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事(問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会)が実施する、ロープ加工に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。 なお職業能力開発促進法により、ロープ加工技能士資格を持っていないものがロープ加工技能士と称することは禁じられている。

級別[編集]

1級、2級の別がある。

実技作業試験内容(ロープ加工作業)[編集]

  • 1級:ワイヤもっこの現寸図を作成して、ワイヤもっこを製作する。試験時間=4時間
  • 2級:ワイヤロープを用いて、玉掛索及びショートスプライスによるエンドレス索を製作する。試験時間=2時間35分



関連項目[編集]