エールイタリ

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エールイタリ
Air Italy
AirItaly.png
IATA
IG
ICAO
ISS
コールサイン
MERAIR
設立 1963年
ハブ空港 ミラノ・マルペンサ空港
焦点空港 オルビア・コスタ=ズメラルダ空港
マイレージサービス Meridiana Club
保有機材数 17機
親会社 AQAホールディングス
本拠地 イタリアオルビア
代表者 Aga Khan
外部リンク https://www.airitaly.com
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メリディアーナ・フライのMD-82

エールイタリ (Air Italy) は、イタリア航空会社

概要[編集]

1963年3月29日にAlisardaとして、エアタクシーおよびチャーター便航空会社としてサルデーニャの観光局の援助を得て設立された。1964年から定期便の運航を開始、1991年からMeridianaとなっている。イタリア第2の航空会社である。

2006年12月にはミラノを本拠とするユーロフライの主要株主となって、2008年から同社を実質子会社化した。2010年に同社を統合し、現在のメリディアーナ・フライとなっている。また、2011年にはエア・イタリーを傘下に収めた。

サルデーニャ島を中心に、格安航空会社としての料金設定の定期便を運航しているが、サルデーニャの住民には特別料金が適用されるなど、地域公共サービスとしての性格も併せ持っている。

エールイタリのマーケティング戦略は、2018年2月19日にミラノで記者会見で顧客体験を再設計すると発表。この拡張と並行しカタール航空は、記者会見で発表された新しい高さへの航空会社のサポートと構築に取り組んでいます。機内体験の会社デザインは、カタール航空での機内体験に基づいているが、エールイタリのプラットフォームに合わせてデザインを変更。記者会見で紹介された新しいロゴ&塗装のように、会社が再開し新鮮な状態で開始するのは2018年3月以降とされている。従業員は航空会社のパートナーでもあるため、純利益の20%を受け取るようになります。

2018年3月1日、エールイタリは正式に操業を開始した。Meridianaウェブサイトはブランド変更の時点でairitaly.comにリニューアルした。

就航都市[編集]

保有機材[編集]

2018年3月現在[1]

メリディアーナ・フライのA319

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]