ユーロフライ

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Eurofly
IATA
GJ
ICAO
EEZ
コールサイン
E-FLY
設立 1989年5月26日
運航停止 2010年2月28日
ハブ空港 ミラノ・マルペンサ国際空港
焦点空港 ミラノ・リナーテ国際空港
シャルム・エル・シェイク国際空港エジプト
マイレージサービス Hi-Fly
保有機材数 12機
親会社 メリディアナ
本拠地 イタリアミラノ
外部リンク http://www.eurofly.it/
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Eurofly(ユーロフライ)はかつて存在したイタリア航空会社

概要[編集]

ミラノを本拠地に、イタリアで最大の観光路線を営業するとして知られ、定期航空路線のほか、チャーター便も多く運航していた。

1989年アリタリアなどの出資によって、観光地へのチャーター便を運航する会社として創立。1991年にはエジプトシャルム・エル・シェイク国際空港への初の商業航空路線を開いて注目される。1998年からはカリブ海地域、アフリカ各地などへの路線を増やした。

2000年にアリタリアが全株式を取得してアリタリアのチャーター便運航会社となるが、アリタリアの民営化によって2004年にはルクセンブルクのSpinnaker社に売却、2005年ミラノ証券取引所に株式が上場された。

2006年より、メリディアナへの株式の譲渡が始まり、2007年から2008年にかけて予約システムやウェブサイトの統合などが行われ、経営の緊密化が図られている。その後2010年にメリディアナと統合し、メリディアーナ・フライとなった。

保有機材[編集]

2001年以来エアバス社の機材のみを使っていた。 2008年7月の時点での保有機材[1]は以下の通り。

脚 注[編集]

  1. ^ ユーロフライ保有機材一覧