ミッドサマー (映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ミッドサマー
Midsommar
監督 アリ・アスター
脚本 アリ・アスター
製作 ラース・クヌーセン英語版
パトリック・アンデション英語版
製作総指揮 フレドリク・ハイニヒ[1]
ペレ・ニルソン[2]
ベン・リマー[3]
フィリップ・ウェストグレン[4]
出演者 フローレンス・ピュー
ジャック・レイナー
ウィリアム・ジャクソン・ハーパー英語版
ヴィルヘルム・ブロングレンスウェーデン語版
ウィル・ポールター
音楽 ボビー・クーリック英語版
撮影 パヴェウ・ポゴジェルスキ[5]
編集 ルシアン・ジョンストン[6]
製作会社 スクエア・ペグ
Bリール・フィルムズ英語版
配給 アメリカ合衆国の旗 A24
スウェーデンの旗 ノルディスク・フィルム英語版
日本の旗 ファントム・フィルム[7]
公開 アメリカ合衆国の旗 2019年7月3日
スウェーデンの旗 2019年7月10日
日本の旗 2020年2月21日
上映時間 141分(劇場公開版)[8]
147分(劇場公開版)[9][10]
163分(劇場公開版)[11]
171分(ディレクターズ・カット版)
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
 スウェーデン
言語 英語
スウェーデン語
製作費 $9,000,000[12]
興行収入 世界の旗 $41,084,036[13]
日本の旗 7億3000万円[14]
テンプレートを表示

ミッドサマー』(スウェーデン語: Midsommar )は、2019年公開のアメリカ合衆国スウェーデン合作のホラー映画。監督はアリ・アスター、主演はフローレンス・ピュー

原題は、スウェーデン語夏至祭(ミィドソンマル)を意味する。アメリカの大学生グループが、留学生の故郷のスウェーデンの夏至祭へと招かれるが、のどかで魅力的に見えた村はキリスト教ではない古代北欧異教を信仰するカルト的な共同体であることを知る。この村の夏至祭は普通の祝祭ではなく人身御供を求める儀式であり、白夜の明るさの中で、一行は村人たちによって追い詰められてゆく。

ストーリー[編集]

大学生のダニーは精神的な疾患を抱えていた。ある冬の日、同じく精神疾患だった妹が失踪し、両親を道連れに一酸化炭素中毒無理心中してしまう。自身の疾患と家族を失ったトラウマに苦しみ続け、恐怖の底に追い詰められているダニーを、恋人のクリスチャンは内心重荷に感じながら別れを切り出せずにいた。

翌年の夏、ダニーはクリスチャンと一緒にパーティに参加した。席上、彼女はクリスチャンが友人のマーク、ジョシュと一緒に、同じく友人であるスウェーデンからの留学生ペレの故郷であるホルガ村を訪れる予定であることを知った。クリスチャンはペレから「自分の一族の故郷で、今年夏至祭が開催される。夏至祭は90年に1度しか開催されないので、見に来てはどうか」と誘われたのである。大学で文化人類学を専攻するクリスチャンは、学問的関心もあってホルガ行きを決めたが、スウェーデン行きをダニーに隠していた負い目もあり、話の流れから仕方なくダニーも誘う。

ダニーらはスウェーデンへ渡り、ペレの案内でヘルシングランド地方に位置するコミューンであるホルガを訪れた。一行は、森に囲まれた草原という幻想的な風景と、白い服を着た親切な村人たちに初めは魅了される。一行は同じくよそ者で、ペレの兄弟分のイングマールに誘われてロンドンからホルガにやってきたサイモンとコニーのカップルと合流し、イングマールからマジックマッシュルームを勧められる。キノコによる幻覚の中で、ダニーは妹の幻を見る。村には夜が訪れるが、白夜のためいつまでも昼のような明るさのままである。翌日から始まる夏至祭はただの祝祭ではなく、ペイガニズムの祭りであった。そうとは知らずに参加したダニーは、不安と恐怖に苛まれていく。

草原のテーブルでの全員そろっての食事など夏至祭の儀式が粛々と進むが、アッテストゥパン英語版の儀式が始まると、よそ者一行の中に緊張が高まる。コミューンの中の年長者の男女2人が高い崖の上に姿を現し、おもむろに身を投げるという棄老の儀式が行われた。身を投げた者のうち女性は即死するが、男性は下半身から落ちたせいかまだ生きており、村人たちは男のうめき声をまねながら身をよじって叫び、ハンマーで頭を叩き潰してとどめを刺す。村の長老であるシヴは、ショックを受けたダニーをはじめとするよそ者たちに、「これはホルガの死生観を表現した完全に普通の文化であり、村人は全員72歳になると同じようなことをしなければならないのだ」と説明する。ダニーたちはペレの懇願と、夏至祭の研究で文化人類学の論文を書かなければならないというジョシュの必要性からホルガに残ることにする。軽率なマークは村の神聖な木にそうとは知らずに立小便をしてしまい、村人の間に怒りが沸き起こる。一方、サイモンとコニーは途中でホルガを出ることに決める。荷物を集めるコニーに、村人はサイモンが列車に乗るために先に村を出てしまったと話すが、混乱したコニーは1人で村を出ていき、その直後、遠方では女性の叫び声が響く。

クリスチャンもホルガ村のことを論文のテーマにすることを決めるが、テーマを盗むつもりかと疑うジョシュとの関係が険悪になる。ジョシュは、ルーン文字で書き継がれてきた村人の指針となる聖なる書である「ルビ・ラダー」(Rubi Radr)についてもっと教えてほしいと村の長老に懇願するが、絶対に読んではいけないと断られる。いまルビ・ラダーを書いているのは、近親婚によって障害を持って生まれ、いわば村の神官となった人物で、村のあちこちに絵も描いているという。夕食時、マークは村の魅力的な女性に誘われてどこかへ消える。クリスチャンの食事の中には女性の陰毛が混ぜられていた。誰かが彼とのセックスを願って、この村の伝承通り自分の陰毛をまぜるおまじないをしたのだろう。その夜、ジョシュは神聖な建物に忍び込んでルビ・ラダーを盗撮するが、突然現れた半裸の男に邪魔をされる。その男はマークからはぎ取られた顔の皮をかぶり、下半身の皮をはいていた。ジョシュはハンマーで頭を殴られ、その体はどこかに引きずり出されてゆく。

翌日、ダニーはドラッグが入ったお茶のような飲み物を村人から勧められる。彼女は村の女性総出のメイポール・ダンス(en:Maypole)の大会に参加させられ、全員で手をつないでメイポールの周りを何周も何周もする。最後までダンスを続け立つことができたダニーが優勝し、メイクイーンとして花の冠をかぶせられ、村を行進する。一方クリスチャンもお香のようなドラッグを摂取させられ、村の建物内で性的な儀式に参加させられる。彼は服を脱がされ、全裸の女性たちに取り巻かれながら、彼の子種を孕むことを望む村の女性に強姦される。女性たちの囃子声を聞いて建物に近寄ったダニーはクリスチャンがセックスをさせられているところを見てパニック障害を起こし、ついてきた女性たちもダニーをまねて一緒に泣き叫ぶ。儀式後、意識もうろうとしたクリスチャンは全裸で飛び出して村をさまよう。やがて、地面に埋められたジョシュの脚、生きながら解剖され、背中から取り出されたを翼のように広げさせられ天井から吊るされるという「血のワシ」のような処刑をされたサイモンの姿をそれぞれ発見するが、再び気を失わせられる。

メイクイーンとなったダニーは集まった村人たちから、コミューンから悪を追い払うために9人のいけにえが必要なのだと説明される。ペレとイングマールに誘われたよそ者であるジョシュ、マーク、コニー、サイモンの4人。最初に身を投げた老人2人と、自らいけにえに志願してこれから死ぬイングマールとウルフの2人。ダニーはあと1人のいけにえを、よそ者のクリスチャンにするのか、それとも抽選で選ばれた村人のトービヨンにするのか、選択を迫られる。彼女は不可抗力とはいえ浮気をされた怒りから、恋人のクリスチャンをいけにえに選択する。半ば意識を取り戻したクリスチャンは、自分が腹を裂かれたの体に全身をくるまれ、イングマールとウルフとともに黄色い三角屋根の神殿の中にいることを知る。やがて神殿に火が放たれる。体に火が付いたウルフの絶叫を、外にいる村人たちもまねて叫ぶ。開始直後は苦悩と恐怖で泣いていたダニーだったが、神殿が焼け落ちてゆくにしたがい、何かを悟ったように微笑み始める。

ラストシーンの意味[編集]

本作のラストシーンについては様々な解釈がなされているが、アスター監督は「ダニーは狂気に堕ちた者だけが味わえる喜びに屈した。ダニーは自己を完全に失い、ついに自由を得た。それは恐ろしいことでもあり、美しいことでもある」と脚本に書き付けている[15]

キャスト[編集]

登場人物のうち、ホルガの住人たちは主にスウェーデン人俳優が演じており、そのうちの何人かにはスウェーデン語を話す場面がある。また、ダニーの家族などの脇役数名はハンガリー人が演じている。

ダニー・アーダー
演 - フローレンス・ピュー日本語吹替 - 井上麻里奈[16]
アメリカの大学で心理学を学ぶ女子学生。パニック障害を抱えており、自分自身の不安や焦燥感を共有してくれる友人が少ないことに苦悩する。
クリスチャン・ヒューズ
演 - ジャック・レイナー、日本語吹替 - 前野智昭[16]
ダニーと同じ大学に通う大学生。院試を控えており、論文作成の題材を決めかねていた。ダニーを愛してはいるが、彼女の苦悩を受け止め切れず、その関係は微妙なものになりつつある。
ジョシュ
演 - ウィリアム・ジャクソン・ハーパー英語版、日本語吹替 - 濱野大輝[16]
ダニーと同じ大学に通うクリスチャンの友人。今回のスウェーデン旅行のほか、文化人類学でドイツや英国を巡る予定。
マーク
演 - ウィル・ポールター、日本語吹替 - 沢城千春[16]
ダニーと同じ大学に通うクリスチャンの友人。学問的な事よりセックスとドラッグの事にしか頭になく、仲間の中でも特に軽薄な行動が多い。
ペレ
演 - ヴィルヘルム・ブロングレンスウェーデン語版、日本語吹替 - 落合福嗣[16]
ダニーたちの大学に留学しているホルガ出身の青年。仲間たちをホルガの夏至祭に誘う。
サイモン
演 - アーチー・マデクウィ[17]、日本語吹替 - 三瓶雄樹[16]
イギリスの農園で知り合ったイングマールの招待をうけホルガを訪れる青年。コニーと婚約している。
コニー
演 - エローラ・トルキア[18]、日本語吹替 - 丸山ナオミ[16]
サイモンの婚約者。イギリスの農園で知り合ったイングマールの招待をうけホルガを訪れる。
ダン
演 - ビョルン・アンドレセン
ホルガの村人の老齢男性。夏至祭の初日にアッテストゥパンの儀式に登場する。

製作[編集]

スウェーデンの夏至祭のメイポール

2018年5月8日、A24アリ・アスター監督の新作映画の製作を開始しており、全米配給をも手掛ける予定だと報じられた[19]。製作サイドから「スウェーデンを舞台にしたホラー映画の監督を務めて欲しい」とのオファーを受け取ったとき、アスターは「ストーリーを思いつけそうにない」という理由で断ろうとした。しかし、何とかアイデアを閃くに至ったため、そのオファーを受けることにしたのだという[20]。7月30日、フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ヴィルヘルム・ブロングレンらがキャスト入りした[21][22]

なお、本作の主要撮影ハンガリーブダペストで行われた[23]

公開・マーケティング[編集]

2019年3月5日、本作のティーザー・トレイラーが公開された[24]。5月14日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された[25]。6月18日、本作はニューヨークアラモ・ドラフトハウス・シネマ英語版でプレミア上映された[26]

当初、本作はアメリカ映画協会からNC-17指定(17歳以下は鑑賞禁止)を受けたが、6週間にも及ぶ再編集の末に、R指定(17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要)へと引き下げられることになった[27]。なお、アスター監督は現行版より30分以上長いエクステンデッド版を世に出すつもりだと述べており、元々、本作のファースト・カットは3時間45分にも及ぶ長大なものであった[28]。2019年8月17日、本作のディレクターズ・カット版(上映時間171分)が初めて上映された[29]

日本では2020年2月21日からR15+指定で上映された[30][31]のち、ディレクターズ・カット版が同年3月13日からR18+指定で上映された[32]

興行収入[編集]

本作は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』と同じ週に封切られ、公開初週末に700万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが[33]、その予想は的中した。2019年7月3日、本作は全米2707館で公開され、公開初週末に656万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場6位となった[34]

評価[編集]

本作は批評家から絶賛されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには71件のレビューがあり、批評家支持率は89%、平均点は10点満点で7.93点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「野心的で、見事に作り込まれており、観客の心を大いに揺さぶってくる。『ミッドサマー』によって、アリ・アスター監督はホラー映画の巨匠と見なされるべき人物であるとまたしても証明された。」となっている[35]。また、Metacriticには54件のレビューがあり、加重平均値は72/100となっている[36]。なお、本作のシネマスコア英語版はC+となっている[37]

関連項目[編集]

  • サクラメント 死の楽園 - 2013年に公開されたジョーンズタウンの惨劇を基にしたプロットのスリラー映画
  • ウィッカーマン (1973年の映画) - 1973年に公開された映画、民間伝承を題材にしている。ジャンルはフォーク・ホラー。異教が信仰される村の五月祭によそから招かれた主人公が巻き込まれてゆくというストーリーであり、劇中の要素やプロットが共通する。アリ・アスターも好きな映画に挙げているが、『ミッドサマー』の脚本執筆中は観返さなかったという[38]

出典[編集]

  1. ^ “[Fredrik Heinig - インターネット・ムービー・データベース(英語) インターネット・ムービー・データベース]” (英語). 2021年2月7日閲覧。
  2. ^ “[Pelle Nilsson - インターネット・ムービー・データベース(英語) インターネット・ムービー・データベース]” (英語). 2021年2月7日閲覧。
  3. ^ “[Ben Rimmer - インターネット・ムービー・データベース(英語) インターネット・ムービー・データベース]” (英語). 2021年2月7日閲覧。
  4. ^ “[Philip Westgren - インターネット・ムービー・データベース(英語) インターネット・ムービー・データベース]” (英語). 2021年2月7日閲覧。
  5. ^ “[Pawel Pogorzelski - インターネット・ムービー・データベース(英語) インターネット・ムービー・データベース]”. 2021年2月7日閲覧。
  6. ^ “[Lucian Johnston - インターネット・ムービー・データベース(英語) インターネット・ムービー・データベース]”. 2021年2月7日閲覧。
  7. ^ ファントム・フィルム [@PHANTOM_FILM] (9 May 2019). "『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督最新作『MIDSOMMAR』。 7/3に全米公開を控えた本作の最新ポスターが発表されました。 本作はファントム・フィルム配給で日本公開いたします。お楽しみに。 🌻 #Midsommar" (ツイート). Twitterより2021年2月7日閲覧
  8. ^ MIDSOMMAR” (英語). British Board of Film Classification. 全英映像等級審査機構. 2021年2月7日閲覧。
  9. ^ ミッドサマー - allcinema
  10. ^ ミッドサマー - KINENOTE
  11. ^ MIDSOMMAR” (英語). British Board of Film Classification. 全英映像等級審査機構. 2020年10月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月24日閲覧。
  12. ^ Tom Brueggemann (2019年7月7日). “Spider-Man: Far from Home Spins Box Office Gold, Midsommar Starts Okay” (英語). IndieWire. 2021年2月7日閲覧。
  13. ^ Midsommar” (英語). Box Office Mojo. IMDbPro. 2021年2月7日閲覧。
  14. ^ 『キネマ旬報』2021年3月下旬特別号 p.36
  15. ^ A24 (2018年9月). “Midsommar Script - 201809TBD MS SALMON Script (PDF)”. p. 116. 2020年9月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月20日閲覧。
  16. ^ a b c d e f g ミッドサマー DVD”. TCエンタテインメント. 2021年2月7日閲覧。
  17. ^ “[Archie Madekwe - インターネット・ムービー・データベース(英語) インターネット・ムービー・データベース]” (英語). 2021年2月7日閲覧。
  18. ^ “[Ellora Torchia - インターネット・ムービー・データベース(英語) インターネット・ムービー・データベース]” (英語). 2021年2月7日閲覧。
  19. ^ Mike Fleming Jr (2018年5月8日). “A24 Pacts For ‘Hereditary’ Helmer Ari Aster’s Next Film” (英語). Deadline.com. 2021年2月7日閲覧。
  20. ^ David Edelstein (2019年7月3日). “Ari Aster’s Midsommar Is an Ambitious, Blurry Horror Trip - Midsommar Review: Ari Aster’s Ambitious, Blurry Horror Trip” (英語). Vulture.com. ニューヨーク・マガジン. 2021年2月7日閲覧。
  21. ^ Justin Kroll (2018年7月30日). “Florence Pugh Lands Female Lead in ‘Hereditary’ Director Ari Aster’s Next Film” (英語). Variety. バラエティ. 2021年2月7日閲覧。
  22. ^ JEFF SNEIDER (2018年7月30日). “Exclusive: Jack Reynor, Will Poulter to Star in Ari Aster’s Follow-Up to ‘Hereditary’” (英語). Collider. 2021年2月7日閲覧。
  23. ^ Charles Barfield (2018年7月30日). “Florence Pugh, Jack Reynor, Will Poulter & More Set To Star In ‘Hereditary’ Director’s Newa Horror Film” (英語). The Playlist. 2021年2月7日閲覧。
  24. ^ (英語) MIDSOMMAR | Official Teaser Trailer HD | A24 (YouTube配信). A24.. (2019年3月6日). https://www.youtube.com/watch?v=I0UWIya-O0s 2021年2月7日閲覧。 
  25. ^ (英語) MIDSOMMAR | Official Trailer HD | A24 (YouTube配信). A24.. (2019年5月14日). https://www.youtube.com/watch?v=1Vnghdsjmd0 2021年2月7日閲覧。 
  26. ^ Jacob Stolworthy (2019年6月19日). “Midsommar reviews: ‘Nightmarish’ horror film hailed as modern-day Texas Chainsaw Massacre” (英語). The Independent. インデペンデント. 2021年2月7日閲覧。
  27. ^ Brad Miska (2019年7月11日). “‘Midsommar’ Originally Received an NC-17; Extended Cut on the Way!” (英語). Bloody Disgusting. 2021年2月7日閲覧。
  28. ^ Beatrice Verhoeven (2019年7月11日). “‘Midsommar’ Director Ari Aster Says His Extended Cut Will Be ‘At Least’ 30 Minutes Longer” (英語). TheWrap. 2021年2月7日閲覧。
  29. ^ リンカーン・センター映画協会 (2019年7月16日). “Scary Movies XII Lineup Features Villains, Ready or Not, Director's Cut of Midsommar & More” (英語). Film at Lincoln Center. 2021年2月7日閲覧。
  30. ^ 『ミッドサマー』“ぼかし”入りでR15+指定公開へ”. cinemacafe.net (2019年11月8日). 2021年2月7日閲覧。
  31. ^ 『ミッドサマー』約170分のディレクターズカット版、上映リクエスト募集”. CINRA.NET (2020年2月25日). 2021年2月7日閲覧。
  32. ^ 『ミッドサマー』R18+指定ディレクターズカット版上映!3月13日より”. cinemacafe.net (2020年3月6日). 2021年2月7日閲覧。
  33. ^ Brad Brevet (2019年7月2日). “'Spider-Man: Far from Home' Hopes to Set Off Some Box Office Fireworks” (英語). Box Office Mojo. 2021年2月7日閲覧。
  34. ^ Domestic 2019 Weekend 27” (英語). Box Office Mojo. 2021年2月7日閲覧。
  35. ^ “[Midsommar (2019) - Rotten Tomatoes(英語) Midsommar (2019) - WHAT TO KNOW - CRITICS CONSENSUS]” (英語). 2021年2月7日閲覧。
  36. ^ “[midsommar - Metacritic(英語) Midsommar]” (英語). 2021年2月7日閲覧。
  37. ^ Brad Brevet (2019年7月7日). “'Spider-Man: Far from Home' Delivers Record $185 Million Opening” (英語). Box Office Mojo. 2021年2月7日閲覧。
  38. ^ アリ・アスター (2020年2月20日). 番外編 『ミッドサマー』をめぐって アリ・アスター監督 Q&Aイベントレポート. インタビュアー:かみのたね. かみのたね.. http://www.kaminotane.com/2020/02/20/8943/ 2021年2月7日閲覧。 

外部リンク[編集]