マリオン・マレシャル=ルペン

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フランスの旗 フランスの政治家
マリオン・マレシャル=ルペン
Marion Maréchal-Le Pen
MMLePen-010912.JPG
マリオン・マレシャル=ルペン(2012年9月1日撮影)
生年月日 1989年12月10日(26歳)
出生地 イヴリーヌ県サン=ジェルマン=アン=レー
出身校 パリ大学(パンテオン・アサス、パリ第2大学)
所属政党 国民戦線
無所属
親族 ジャン=マリー・ル・ペン(祖父)、マリーヌ・ル・ペン(おば)
公式サイト マリオン・マレシャル=ルペン

選挙区 ヴォクリューズ3区
当選回数 1回 (42.09%)
在任期間 2012年6月20日 - 現職

当選回数 1回 (45.22%)
在任期間 2015年12月13日 - 現職
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マリオン・マレシャル=ルペン(Marion Maréchal-Le Pen、1989年12月10日 - )は、フランス政治家国民戦線所属[1]2012年フランス議会総選挙においてヴォクリューズ県第3選挙区から当選した[2]。フランス共和政史上最年少の国民議会議員である[2]。2015年フランス地域圏議会選挙にてプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏議会議員となった。

教育と家族[編集]

1989年12月10日、イヴリーヌ県サン=ジェルマン=アン=レーに誕生した[3]。国民戦線の初代党首ジャン=マリー・ル・ペンの孫娘で、現党首マリーヌ・ル・ペンの姪である。

1992年、当時2歳だったマリオンは祖父のジャンに抱かれた姿で国民戦線の選挙ポスターに写っている[4][5]。ジャンは2015年、ホロコーストに関して「ガス室は戦争の歴史の中の細部である」と発言したことが原因で国民戦線から追放されたが、マリオンはこの処分に反対した[6]

ジャン=マリー・ル・ペンの次女でマリオンの母親のYann Le Penは国民戦線の役職にはついていない。父親であるSamuel Maréchalは1992年から1999年まで国民戦線青年運動(Front national de la jeunesse,FNJ)の指導者として活動した[7]。2人は後に離婚している[5]

2012年9月、パリ第2大学(パンテオン・アサス)公法修士の学位を取得した[8]

2014年7月29日、企業家で5歳年上のMatthieu Decosseと結婚した[9][10]。 同年9月に娘が生まれた[11]

政治における経歴[編集]

初期の自分の政治的な関心について、マリオンは次のように説明している:「人々の思い込みとは裏腹に、私たちは家庭内で政治的な話をしなかったし、自分のことは自分で決めることができた。」「私が政治に関心を持ち始めたのは15,16歳くらいの頃で、様々な考えに興味を持ったが、それは必ずしも国民戦線のものとは限らなかった。」10代のとき、マリオンは一度、興味本位でサルコジの集会に行ったことがあった。サルコジに関心があったという。しかし「すぐに夢から覚めた。」18歳のとき、国民戦線に加入した。 [12]

2008年の地方選挙で、マリオンは国民戦線の名簿順位7位でオー=ド=セーヌ県サン=クルーから出馬した[13]。しかし国民戦線は6.29%しか得票できず、第一回投票で1人しか当選できなかったためマリオンは落選した[14]

2010年の地域圏選挙では、国民戦線の名簿順位2位でイル=ド=フランス地域圏イヴリーヌ県から出馬した[15]。国民戦線は第一回投票で9.29%を得票したが[16]、10%に満たなかったため規定により落選した[17]

2012年フランス議会総選挙において、ヴォクリューズ県第3選挙区で国民戦線の候補者として立候補した[1] 6月10日、第1回投票において得票の34.65%を獲得し[18]。6月17日、第2回投票において得票の42.09%を獲得した[18]。当時22歳の大学生であり、フランス共和政史上最年少の国民議会議員となった[19] [20]。この選挙で国民戦線は、1998年以来14年ぶりに下院議席を確保した[21]決選投票において、国民戦線は弁護士ジルベール・コラールガール県第2選挙区から当選)と合わせて2人が当選した[21][22]

2012年7月、国民戦線Bureau politique(政治局)の委員となった[23][24]

2014年の地方選挙で、マリオンは自身の選挙区内西部に位置するアヴィニョンの北にある人口18,000ほどの町、Sorguesから出馬した[25][26]。国民戦線は33.80%(2,861票)を得票し、地方議会(Conseil municipal)で5議席、コミュニティ議会(Conseil communautaire)で2議席を得たが、マリオンは名簿10位であったため落選した[27][28]

2015年の地域圏議会選挙で、マリオンはプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏(PACA)における国民戦線の比例名簿筆頭候補者として出馬した[29]。第1回投票でマリオンは40.55%を得票し、PACAは国民戦線が他党を抑えて最多得票をした6地域圏のうちの1つとなった[30]。これに危機感を抱いた社会党のChristophe Castanerは、共和党のニース市長・ Christian Estrosiらを当選させるために同地域圏からの出馬を取りやめた[31]。こうした社会党と共和党の選挙協力の結果、第2回投票では国民戦線は全選挙区で第一党を逃した。マリオンの地域圏も54.78%対45.22%で共和党に敗北したものの[32]、マリオンは国民戦線の候補者としては最も高い比率の票を得、同地域圏議会で123議席中42議席を獲得、マリオン自身も同地域圏議会の議員となった。なお叔母で党首のマリーヌはノール=パ・ド・カレー=ピカルディ地域圏で42%の得票をした[33][34][35][36]

政治的見解[編集]

マリオンの政治・文化・外交についての見解は国民戦線の基本的な考え方を反映したものとなっている[37]

社会に対する立場[編集]

マリオンは、国民戦線は伝統的家族の防衛を非常に長い間支えてきたと主張している[38]。マリオンはジルベール・コラールその他の国民戦線幹部と共に2013年上半期にLa Manif Pour Tousがパリで開催した反同性婚デモに参加した[37][38]

マリオンは、イスラム教徒キリスト教文化に従わない限りフランス国民たりえないと考えており、「我が国では、私達はジャラバ(djellaba)を着たり、ベールを被ったり、大聖堂のように大きなモスクに詰めかけたりしない」と言っている[6]

マリオンは死刑制度の復活に反対し、次のように述べている。「これは個人としての意見だが、私は死刑制度復活に反対である。裁判官にとって、どの刑を課すべきかは極めて難しい選択だ。そして、その選択に際し、冤罪という恐ろしい誤りを犯してしまう可能性はたとえ極僅かであれ常に存在する。私は、もしも仮釈放が相応しくない場合には、(死刑ではなく)終身刑にするべきだと考える」[39]

学者であるCécile Alduyはマリオンのことを現代的な装いと語り口をしながらもその一方で社会保守主義を唱導する「一見矛盾した人物」であると評している[6]。アメリカの前副大統領候補で保守主義者であるサラ・ペイリンはマリオンの社会についての信条を称賛し、彼女をジャンヌ・ダルクになぞらえた[40]

外交政策とEU問題について[編集]

マリオンは仏露[41]および仏・コートジボワール[42]の友好議員連盟に所属している。

2012年12月10日、マリオンは仏露友好議連の一員としてモスクワの国家院が主催した会合に参加した[43]。2013年1月22日、ドイツ国会議事堂で開かれた、フランス大統領シャルル・ド・ゴール西ドイツ連邦首相コンラート・アデナウアーとの間で結ばれた仏独協力条約の50周年記念式典に出席した[44]。後日、マリオンは国民戦線のウェブサイト上で、この式典の参加者が近年のEUの現実から目を背け、純朴な雰囲気の中で50周年を祝っていたことを批判し、元来は主権国家たる両国の協調と共同のためにこの条約が取り交わされたのにも関わらず、現在ではドイツがEUにおいて主導権を握って自国の利益のためにフランスの国益を犠牲にしていると主張した[45]

2013年9月29日、マリオンは、ベルギーアントウェルペンにほど近いBoomでフラームス・ベランフが開いた政治的催しに出席した。そこで彼女は取材に応じ、「欧州議会議員選挙では愛国的でユーロに批判的な党を作り、ユーログローバリズムに抵抗することが重要だ」と語った[46]

国民議会議員としての活動[編集]

2012年12月7日、マリオンはジルベール・コラールと共に憲法評議会評議員の選出に関する議員立法を提出した[47]

第14回議会(2012年6月~現在)の開会から間もない頃から、マリオンは4つの議員立法を共同提出しており[48]、その中には、同性婚を憲法で禁じることを定めた改憲案や[49]フランス憲法第68条に実効性を持たせるために大統領への弾劾手続きを定めた組織法などが含まれている[50]

脚注[編集]

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  1. ^ a b フランス下院選挙 オランド政権の行方NHKワールド、2012年6月8日。
  2. ^ a b (英語) Marion Le Pen becomes youngest French MP in modern historyデイリー・テレグラフ、2012年6月17日。
  3. ^ (フランス語) 国民議会の公式ウェブサイト : プロフィールフランス国民議会
  4. ^ “Marine - Marion : "Dallas" chez les Le Pen - 23 juin 2013 - L'Obs”. ENQUÊTE. (23-06-2013). http://tempsreel.nouvelobs.com/l-enquete-de-l-obs/20130621.OBS4084/marine-marion-dallas-chez-les-le-pen.html 2016年2月26日閲覧。 ポスター画像あり。
  5. ^ a b Coleman, Jasmine (2015年12月4日). “Marion Marechal-Le Pen and France's far-right charm offensive”. BBC News. http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-34983399 2015年12月16日閲覧。 
  6. ^ a b c “Marion Marechal-Le Pen’s remarkable rise in French politics”. News.com.au. (2015年12月9日). http://www.news.com.au/finance/work/leaders/marion-marechalle-pens-remarkable-rise-in-french-politics/news-story/ca3e5454563bd7bd23987e86ae44d700 2016年2月26日閲覧。 
  7. ^ Chrisafis, Angelique (2012年6月4日). “Le Pen again: new face of French far right has familiar surname”. The Guardian. http://www.guardian.co.uk/global/2012/jun/04/le-pen-new-face-french-far-right?newsfeed=true 2015年12月13日閲覧。 
  8. ^ Woitier, Chloé (2012年4月25日). “Marion, the new face of Le Pen clan” (フランス語). Le Figaro. http://www.lefigaro.fr/politique/2012/04/25/01002-20120425ARTFIG00427-marion-le-nouveau-visage-du-clan-le-pen.php 2015年12月13日閲覧。 
  9. ^ “Marion Maréchal-Le Pen se marie aujourd’hui [Marion Maréchal-Le Pen is getting married today]” (French). Gala. (2014年7月29日). http://www.gala.fr/l_actu/news_de_stars/marion_marechal-le_pen_se_marie_aujourd_hui_322127 2016年2月27日閲覧。 
  10. ^ “Matthieu Decosse : le mari exemplaire que Marion Maréchal-Le Pen admire - Linternaute” (French). Gala. (2015年12月21日). http://www.linternaute.com/actualite/politique/1241172-matthieu-decosse-le-mari-que-marion-marechal-le-pen-cite-en-exemple/ 2016年2月27日閲覧。 
  11. ^ Mandel, Élodie (2014年9月4日). “MARION MARÉCHAL-LE PEN MAMAN D'UNE PETITE OLYMPE ! [MARION MARÉCHAL-LE PEN MOTHER OF A LITTLE OLYMPE!]” (French). Closer. http://www.closermag.fr/people/politique/marion-marechal-le-pen-maman-d-une-petite-olympe-390820 2015年12月16日閲覧。 
  12. ^ Willsher, Kim (2012年6月3日). “French parliamentary elections: Marion Le Pen hoping to continue the Front National dynasty”. The Daily Telegraph. http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/france/9307699/French-parliamentary-elections-Marion-Le-Pen-hoping-to-continue-the-Front-National-dynasty.html 2015年12月13日閲覧。 
  13. ^ 2008 French municipal elections: list of the FN candidates in Saint-Cloud” (fr). Minister of the Interior (France). 2015年12月13日閲覧。
  14. ^ 2008 French municipal elections: results in Saint-Cloud (first round)” (fr). Minister of the Interior (France). 2015年12月13日閲覧。
  15. ^ 2010 French regional elections: list of the FN candidates in the Île-de-France's eight departments” (fr). Minister of the Interior (France). 2015年12月13日閲覧。
  16. ^ 2010 French regional elections: Île-de-France (first round and run-off)” (fr). Minister of the Interior (France). 2015年12月13日閲覧。
  17. ^ Crumley, Bruce (2012年6月4日). “Meet French Candidate Marion Maréchal-Le Pen: Third-Generation Extreme-Right Militant”. Time. http://world.time.com/2012/06/04/meet-french-candidate-marion-marechal-le-pen-third-generation-extreme-right-militant/ 2015年12月13日閲覧。 
  18. ^ a b (フランス語) 2012年フランス議会総選挙 – ヴォクリューズ県第3選挙区 : 第2回投票と第1回投票フランス内務省
  19. ^ (英語) Socialist Party wins historic majority in Franceロサンゼルス・タイムズ、2012年6月17日。
  20. ^ Paris attacks: Support rising for far-right Front National as immigration backlash continuesL. Dearden, The Independent, 23 Nov 2015
  21. ^ a b 仏総選挙、左派与党・社会党が単独過半数-オランド政権に安定基盤 – 極右、14年ぶり下院議席-ルペン党首は落選世界日報、2012年6月19日。
  22. ^ (フランス語) 2012年フランス議会総選挙 – ガール県第2選挙区 : 第2回投票と第1回投票、フランス内務省。
  23. ^ National Front: Bureau politique” (fr). National Front. 2016年2月26日閲覧。
  24. ^ FN : Marion Maréchal entrerait au bureau politique” (fr). www.directmatin.fr. 2016年2月26日閲覧。
  25. ^ “Municipal elections: Marion Maréchal-Le Pen candidate at Sorgues” (フランス語). Le Point. (2013年10月30日). http://www.lepoint.fr/politique/municipales-marion-marechal-le-pen-candidate-a-sorgues-30-10-2013-1750079_20.php 2016年2月26日閲覧。 
  26. ^ Rumello, Joël (2013年10月31日). “Marion Maréchal-Le Pen will effectively go up to the front lines at Sorgues” (フランス語). La Provence. http://www.laprovence.com/article/edition-avignon-grand-avignon/2602052/marion-marechal-le-pen-va-bien-monter-au-front-a-sorgues.html 2016年2月26日閲覧。 
  27. ^ 2014 French municipal elections : list of the 33 FN candidates (Liste Sorgues Bleu Marine)” (fr). Minister of the Interior (France). 2014年3月13日閲覧。
  28. ^ 2014 French municipal elections: Sorgues (first round)” (fr). Minister of the Interior (France). 2016年2月26日閲覧。
  29. ^ Chrisafis, Angelique (2015年4月16日). “Marion Maréchal-Le Pen: the young face of France's far right”. The Guardian. http://www.theguardian.com/world/2015/apr/16/marion-marechal-le-pen-young-face-france-far-right-front-national 2015年12月16日閲覧。 
  30. ^ “French far-right National Front party leads first round of local elections”. Telegraph Standard. (2015年12月13日). http://telegraphstandard.com/french-far-right-national-front-party-leads-first-round-of/2316 2015年12月16日閲覧。 
  31. ^ Mathieu, Samir (2015年12月8日). “RÉGIONALES PACA : CHRISTOPHE CASTANER A DIT NON. IL S'EXPLIQUE SUR D!CI TV [PACA REGIONALS: CHRISTOPHE CASTANER SAID NO. HE EXPLAINS HIMSELF ON D!CI TV]” (French). D!CI 
  32. ^ Ollivier, Enora; Rof, Gilles (2015年12月13日). “Elections régionales : en Provence-Alpes-Côte d’Azur, Christian Estrosi gagne son duel face à Marion Maréchal-Le Pen [Regional elections: in Provence-Alpes-Côte d’Azur, Christian Estrosi wins his duel against Marion Maréchal-Le Pen]” (French). Le Monde. http://www.lemonde.fr/elections-regionales-2015/article/2015/12/13/en-provence-alpes-cote-d-azur-christian-estrosi-l-emporte-face-a-marion-marechal-le-pen_4830905_4640869.html 2016年2月26日閲覧。 
  33. ^ http://www.france-politique.fr/elections-regionales.htm
  34. ^ http://elections.interieur.gouv.fr/regionales-2015/32/32.html
  35. ^ http://elections.interieur.gouv.fr/regionales-2015/93/93.html
  36. ^ http://www.france-politique.fr/elections-regionales.htm
  37. ^ a b Popova, Tatiana (2013年7月23日). “Marion Le Pen: 'I'm advocating intelligent traditionalism against hostile elites'”. 2013年8月15日閲覧。
  38. ^ a b Larquier, Ségolène de (2013年1月14日). “A pink and blue tide against same-sex marriage” (フランス語). Le Point. http://www.lepoint.fr/politique/une-maree-rose-et-bleu-contre-le-mariage-gay-14-01-2013-1614388_20.php 2016年2月27日閲覧。 
  39. ^ “Marion Maréchal-Le Pen, in full emancipation crisis ?” (フランス語). L'Express (France). (2012年10月11日). http://www.lexpress.fr/actualite/politique/marion-marechal-le-pen-en-plein-crise-d-emancipation_1173421.html 2013年8月15日閲覧。 
  40. ^ “Sarah Palin: My political crush on Marion Marechal-Le Pen”. BBC News. (2015年12月14日). http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-35097760 2016年2月27日閲覧。 
  41. ^ Members of the parliamentary friendship group France-Russia” (fr). National Assembly (France). 2016年2月27日閲覧。
  42. ^ Members of the parliamentary friendship group France-Ivory Coast” (fr). National Assembly (France). 2016年2月27日閲覧。
  43. ^ 7 days BFM – FN, in search of power – Report about MMLP's stay at Moscow (from 4'42)” (fr). BFM TV (2012年12月15日). 2016年2月27日閲覧。
  44. ^ Élysée Treaty: French and German people move closer together – 400 French people in the German Bundestag” (German). Bundestag. 2016年2月27日閲覧。
  45. ^ Franco-German couple: from the cooperation to the German federal Europe (official statement)” (fr). National Front (France) (2013年1月27日). 2016年2月27日閲覧。
  46. ^ Baland, Lionel (2013年9月30日). “Marion Maréchal-Le Pen at the European celebration organized by the Vlaams Belang in Boom, near Antwerp” (fr). Nouvelles de France. 2016年2月27日閲覧。
  47. ^ Maréchal-Le Pen, Marion (2012年12月7日). “Constitutional private member's bill concerning the appointment of the members of the Constitutional Council (n°483, cosignatory : Gilbert Collard)” (fr). National Assembly (France). 2016年2月27日閲覧。
  48. ^ “Marion Maréchal-Le Pen : Basic biography – Historical background : former mandates and functions – All the works : private member's bills and resolutions” (フランス語). National Assembly (France). http://www.assemblee-nationale.fr/14/tribun/fiches_id/609709.asp 2016年2月27日閲覧。 
  49. ^ Collard, Gilbert (2016年2月27日). “Constitutional private member's bill forbidding the marriage between same-sex persons (n°341, cosignatories : Jacques Bompard & MMLP)” (fr). National Assembly (France). 2012年12月25日閲覧。
  50. ^ Bompard, Jacques (2014年2月3日). “Organic private member's bill enforcing the article 68 of the Constitution (n°1757, cosignatories : MMLP & Gilbert Collard)” (fr). National Assembly (France). 2016年2月27日閲覧。

外部リンク[編集]