フォード・エッジ

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フォード・エッジ
後期型(フロント)
2011 Ford Edge -- 09-28-2011.jpg
後期型(リア)
2011 Ford Edge 03 CIAS 2010.jpg
販売期間 2006年-
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアSUV
エンジン 前期型:V6 3.5L
後期型:V6 3.7L
直4 2.0L エコブースト
変速機 6速AT
駆動方式 FFAWD
全長 前期型:185.7 in (4,717 mm)
後期型:184.2 in (4,679 mm)
全幅 前期型:75.8 in (1,925 mm)
後期型:76.0 in (1,930 mm)
全高 67.0 in (1,702 mm)
ホイールベース 111.2 in (2,824 mm)
プラットフォーム フォード・CD3プラットフォーム
-自動車のスペック表-

フォード・エッジ (Ford Edge) はフォード・モーターが製造・販売している中型クロスオーバーSUV (CUV) である。

概要[編集]

フォードのSUV/クロスオーバー群ではエスケープ/クーガエクスプローラーの中間に位置する車種である。現在は北米ブラジル中東諸国、中国で販売されているが、2012年9月6日オランダアムステルダムで開催された特別イベント「Go Further」において欧州市場にも投入されることが発表された[1]

初代(U387型、2006年-現在)[編集]

初代エッジは2006年1月に開催された北米国際オートショーにて発表され、同年内に2007年モデルとして発売が開始された。製造はカナダオンタリオ州にあるオークビル組立工場にて行われる。

プラットフォームマツダ・アテンザフォード・フュージョンリンカーン・MKZなどと同じフォード・CD3プラットフォームであり、姉妹車リンカーン・MKXとはボディシェルも共有している。

搭載されるエンジンとトランスミッションはいずれも新開発で、「デュラテック35」3.5L V型6気筒DOHCゼネラルモーターズとの共同開発による6F 6速ATが組み合わせられた。

グレードは当初SE、SEL、リミテッド、そして2008年2月シカゴオートショーで2009年モデルとして発表された[2]「スポーツ」の4つが設定される。

2010年2月、シカゴオートショーにてフェイスリフトを受けた2011年モデルが発表された。SE、SEL、リミテッドはTi-VCTが付いたデュラテック35に加えて、エコブースト 直列4気筒 2.0L ターボも選択可能になった。エッジスポーツは3.7Lのデュラテック37に換装され、これにパドルシフト付きのセレクトシフト6速ATが組み合わせられた。

また、インフォテインメントシステムはタッチスクリーンUIを備えたMyFord Touchが導入された。エッジには4.2インチカラーLCDディスプレイ付きのものが装備される。

エッジはまた、中国でも2010年4月23日北京モーターショーにてお披露目され[3]2011年1月から同国市場での販売が開始された[4]

脚注[編集]

  1. ^ Ford Launches Major Product Acceleration in Europe: Targets Profitable Growth with New Cars, SUVs and CVs”. フォード・モーター (2010年9月6日). 2012年9月18日閲覧。
  2. ^ Jean Kevane (2008年2月5日). “New Ford Edge Sport Revealed”. WorldCarFans.com. 2012年9月18日閲覧。
  3. ^ FORD SHOWCASES NEW PRODUCTS AND TECHNOLOGIES AT LARGEST-EVER BEIJING AUTO SHOW EXHIBIT”. フォード・モーター (2010年4月23日). 2012年9月18日閲覧。
  4. ^ Ford Motor China January Sales Rise 20%”. フォード・モーター (2011年2月10日). 2012年9月18日閲覧。

外部リンク[編集]