ドン・ペリニヨン (修道士)
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ドン・ピエール・ペリニョン(仏: Dom Pierre Pérignon、1638年 - 1715年9月24日)は、ベネディクト会17世紀フランスの修道士。「シャンパンの父」とも呼ばれるが、正確には発明者ではなく、現代シャンパンの発展に大きく貢献した人物 。
人物
[編集]フランス北東部のシャンパーニュ地方で生まれ、発泡ワインの一種、シャンパンの完成に生涯を捧げた[1]。盲目であったと伝えられる。シャンパンのドン・ペリニヨンは彼の名から命名されたものである。
彼が所属していたオーヴィレール修道院は現在、ドン・ペリニヨンの貯蔵所を兼ねている。
脚注
[編集]- ↑ “緻密に重ねられた “熟成”という名の到達点”. 東洋経済オンライン. 2025年9月21日閲覧。