ゼンゴー

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ゼンゴー
本名 後善一(うしろ よしかず)
生年月日 (1978-05-16) 1978年5月16日(41歳)
出身地 日本の旗 日本 和歌山県
言語 日本語
出身 スクールJCA13期生
芸風 ものまね
事務所 フラットファイヴグレープカンパニー→フリー
現在の代表番組 ものまねグランプリ

ゼンゴー1978年5月16日 - )は、日本のものまねタレント。本名、後 善一(うしろ よしかず)。

和歌山県和歌山市出身。主にモト冬樹のものまね芸人として活動。営業では「もっとふゆき」という名前で活動している。また、ニコラスケイジのものまねの際は「ニセマスケイジ」を使用。

経歴[編集]

  • 2004年、スクールJCAに13期生として入学。卒業後はフラットファイヴへの所属を経て、グレープカンパニーにて活動。
  • 上記の影響から、芸人として人としてサンドウィッチマンを尊敬している。
  • ふじきイェイ!イェイ!のすすめで墓参り(先祖供養)し、その後すぐにテレビ出演が決まったことから、。ふじきのブログからもゼンゴーは、運とお墓参り担当と書かれている。
  • 後輩に相談されると、お墓参りを進めている営業と墓参りが重なり墓参りを選び相方を1人で営業にいかせたが、それ以降営業を優先にしている。
  • 2012年ものまねグランプリ30秒コーナーで見事30秒披露し、ものまね四天王コロッケに誉めて貰ったことがきっかけで、ものまね芸人に転向するきっかけになったらしい。尊敬しているサンドウィッチマンから離れるのが嫌で、かなり葛藤したらしいが、サンドウィッチマンがものまねで頑張れと背中を押してくれたと、本人があかしている。
  • 2013年1月、グレープカンパニーを退社。同年2月から、ものまね芸人に専念するからとキンタロー。の彼氏河口こうへいの家に住むようになる。
  • 当初はカツラを使っていたが、オーダーメイドで夏に発注し完成した秋には肌とカツラの肌の色が違いすぎてバカにされてしまった事がある。後にツートン青木から(地毛を)剃った方がいいと言われた影響から頭の半分を剃るようになり、現在は着用していない。
  • ふじきイェイ!イェイ!と「ビジーツー」というものまねユニットを組んでおり、グッチ裕三モト冬樹[1]から公認を貰っている。
  • 2012年10月から都内ショーレストランそっくり館キサラ、小岩ヒットパレードなどで活動中。

テレビ[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 俺のものまねをするゼンゴー” (2018年1月4日). 2019年3月9日閲覧。