カッラーラ

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カッラーラ
Carrara
カッラーラの風景
行政
イタリアの旗 イタリア
トスカーナ州の旗 トスカーナ
マッサ=カッラーラ
CAP(郵便番号) 54033
市外局番 0585
ISTATコード 045003
識別コード B832
分離集落 Codena, Bedizzano, Bergiola, コロンナータイタリア語版, Miseglia, Torano, Sorgnano, Avenza, Marina di Carrara, Castelpoggio, Fontia, Gragnana, Noceto
隣接コムーネ フィヴィッツァーノフォズディノーヴォマッサオルトノーヴォ (SP)、 サルザーナ (SP)
公式サイト リンク
人口
人口 65,296 人 (2004年12月31日)
人口密度 923 人/km2
文化
住民の呼称 carraresi
守護聖人 San Ceccardo
祝祭日 6月16日
地理
座標 北緯44度5分0秒 東経10度6分0秒 / 北緯44.08333度 東経10.10000度 / 44.08333; 10.10000座標: 北緯44度5分0秒 東経10度6分0秒 / 北緯44.08333度 東経10.10000度 / 44.08333; 10.10000
標高 100 m
面積 71 km2
カッラーラの位置(イタリア内)
カッラーラ
カッラーラの位置
マッサ=カッラーラ県におけるコムーネの領域
マッサ=カッラーラ県におけるコムーネの領域
イタリアの旗 ポータル イタリア
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カッラーライタリア語: Carrara)は、イタリア共和国トスカーナ州マッサ=カッラーラ県にある都市で、その周辺地域を含む人口6万5000人の基礎自治体コムーネ)。

古来大理石の生産地として知られる。とくにカッラーラ・ビアンコと呼ばれる白大理石で著名であり、ミケランジェロダビデ像などに用いられている。

名称[編集]

日本語文献では、カラーラ[1]カルラーラ[2]とカタカナ表記されることもある。

歴史[編集]

マッサとは15世紀から19世紀までマッサとカッラーラで公国を構成していた。

経済・産業[編集]

大理石の生産で最も重要な中心で、有名な白大理石はアプアーネ・アルプス近辺から産出する。

古代ローマの神殿やルネッサンス期の彫刻(ミケランジェロダビデ像)、近年ではロンドンのマーブル・アーチや2007年に完成したアブダビシェイク・ザーイド・モスクに石材を提供してきた。

石切り場
大理石採掘の跡を見せる山肌

分離集落のひとつコロンナータでは、大理石の桶を使用して製造されるラルド・ディ・コロンナータというラルド(豚の背脂の加工品)が名産。

文化[編集]

街の記念碑としては12世紀大聖堂と現在は「美術アカデミー」なっている16世紀のドゥカーレ宮殿などがある。

スポーツ[編集]

サッカー[編集]

プロサッカークラブであるカッラレーゼ・カルチョが本拠を置く。2017-18シーズンはセリエC(3部リーグ)に属する。

姉妹都市[編集]

カッラーラ出身の人物[編集]

ゆかりのある人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代地図帳 2006-2007』 二宮書店2006年、60頁。
  2. ^ ジャンルイジ ブッフォン”. 現代外国人名録2012(コトバンク所収). 2017年6月13日閲覧。

外部リンク[編集]