アンティポロ

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アンティポロ
Lungsod ng Antipolo
City of Antipolo
愛称 : The Pilgrimage City
標語 : "Number UNO! antipolo"
位置
アンティポロの位置の位置図
アンティポロの位置
座標 : 北緯14度35分 東経121度10分 / 北緯14.583度 東経121.167度 / 14.583; 121.167
歴史
建設 1591年
行政
フィリピンの旗 フィリピン
 地方 カラバルソン地方
 州 リサール州
 市 アンティポロ
市長 Casimiro A. Ynares III
地理
面積  
  市域 385.0444 km2
標高 156 m
人口
人口 (2007年現在)
  市域 633,971人
その他
等時帯 フィリピン標準時 (UTC+8)
夏時間 なし
ZIP code 1870
市外局番 2
公式ウェブサイト : http://www.antipolo.ph/

アンティポロAntipolo)は、フィリピン北部ルソン島カラバルソン地方都市で、リサール州の州都である。パシッグがリサール州の州都であったが、州の西側一部がマニラ首都圏メトロ・マニラ)に組み込まれたため、パシッグを失いアンティポロに機能を移転した。東にはシエラマドレ山脈、南にはバエ湖がある。面積は385.0444km2(2016年)、人口は470,866人(2000年)である。

生活・交通[編集]

交通[編集]

マニラ首都圏からアンティポロ市内への交通手段は、バス、FX(乗り合いタクシー)、ジプニー、一般タクシーに限られる。

バス[編集]

L・スムーロン・メモリアル・ハイウェイからオルティガス・アベニューに接続する経路で、民間のバスが不定期に運行している。

FX(乗り合いタクシー)[編集]

アンティポロ司教座聖堂近辺と、マニラ首都圏を結ぶ路線が、UV-EXPRESSによって24時間運行されている。

最終到着地 料金(PHP)
アンティポロ司教座聖堂近辺 マカティ市・セキュリティーバンク本店 55
ケソン市・クバオ・ファーマーズ・マーケット 50
パッシグ市・ロビンソンギャレリア 50
マンダルヨン市・シューマート・メガモール裏 50
ジプニー[編集]

アンティポロ市周辺よりケソン市、クバオ・ファーマーズ・マーケットを結ぶ路線がある。