お父さんはお人好し

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お父さんはお人好し(おとうさんはおひとよし)は、長沖一NHK大阪放送局制作で、NHKラジオ第1で放送されていたラジオドラマ。全国各地で公開収録がされていた。

アチャコ青春手帖』と並ぶ戦後の花菱アチャコ浪花千栄子の代表作。

内容[編集]

・当時、大阪の放送番組は、週に3時間半の枠だけ、東京で放送されていた。その中の1時間を使って放送され、人気を得たのが、「てなもんや三度笠」「番頭はんと丁稚どん」などであった。 だが、これらの番組で使われた言葉は、東京向けに手直しされた大阪弁であった。これに対し、「お父さんはお人好し」で話されたのは、こてこての大阪弁であった。(元民放プロデューサー…澤田隆治。平成27年12月19日、午前4時台、ラジオ深夜便放送)

放送日時[編集]

1954年12月13日 - 1965年3月29日

月曜日 20:00 - 20:30

キャスト[編集]

他多数、関西芸術座の俳優が多く出演。

担当アナウンサー[編集]

スタッフ[編集]

受賞[編集]

エピソード[編集]

アチャコと千栄子は実際の夫婦と勘違いしている人も多かった。地方の公開収録の際も移動の列車の座席が隣同士だったり、ホテル(宿)の部屋が一緒にさせられたりしたこともあった。

舞台劇版[編集]

  • お父さんはお人好し お父さんのお正月(1958年1月3日
  • お父さんはお人好し特集 いねむりこっくりの巻(1959年3月1日

共にNHKのテレビで放送。

映画版[編集]

関連項目[編集]