AMD Virtualization
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AMD Virtualization (AMD-V) は、AMD による x86 アーキテクチャのハードウェア仮想化拡張技術と仮想化システムに対するセキュリティ機能を合わせた技術である。
以前は Pacifica というコードネームで呼ばれ、初期の AMD-V は2006年に発表された。Opteron (Rev. F) に実装され、同時に Athlon 64 X2 (Rev. F) と Turion 64 X2 と Turion 64 (MK モデルナンバー) に実装された。
2007年に発表された AMD K10 マイクロアーキテクチャの Opteron (Rev. B) と Phenom では Nested Paging Table (Rapid Virtualization Indexing) をサポートした。後に同マイクロアーキテクチャの他の製品 (Athlon X2 (Rev. B), Phenom II, Athlon II, Turion II, Sempron (Rev. C)) にも実装された。
[編集] ソフトウェアの対応
今日において広く普及している仮想化システムの多くは AMD-V に対応しているが、ソフトウェアやソフトウェアのバージョンによって NPT に対応していない仮想化システムも現在使用されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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