LXC
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| 開発元 | Dwight Schauer |
|---|---|
| 最新版 | 0.8.0[1] / 2012年11月11日 |
| プログラミング言語 | C |
| 対応OS | Linux |
| プラットフォーム | x86, x64, IA-64, PowerPC, SPARC, ARM |
| サポート状況 | Active |
| 種別 | OSレベル仮想化 |
| ライセンス | GNU GPL v.2 |
| 公式サイト | lxc.sourceforge.net |
LXC (Linux Containers) とは、一つのコントロールホスト上で、複数の隔離された Linuxシステム(コンテナ)を走らせる、OSレベル仮想化のソフトウェア。LXC は仮想機械ではなく、個別のプロセスとネットワークスペースを作り出す仮想環境である。
OpenVZやLinux-VServerといった類似のOSレベルの仮想化がLinuxにはあり、他のOSでは、FreeBSD jailやSolaris Containersがある。
LXCはLinuxカーネル 2.6.29から利用可能になった、cgroupsに依存している。cgroupsはLXCの一部として開発された。また、LXCは他の名前空間を隔離する機能に依存しており、それらは、Linuxカーネルのメインラインに統合されている。
Linuxカーネル 3.0.0 現在、コンテナに対するセキュリティがまだ不十分であり、コンテナ内のroot権限を渡した場合、ホストを操作できる抜け道が存在する[2][3][4]。
参照 [編集]
外部リンク [編集]
- 公式ページ
- Linux Checkpoint / Restart - チェックポイントと再開をサポートする LXC のパッチ
- LXC: Linux コンテナー・ツール - IBMの記事
- LXC HOWTO
- 別の HOWTO
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