陸中門崎駅
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| 陸中門崎駅 | |
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駅全景
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| りくちゅうかんざき - Rikuchū-Kanzaki | |
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◄真滝 (8.0km)
(3.8km) 岩ノ下►
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| 所在地 | 岩手県一関市川崎町門崎字妻神 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■大船渡線 |
| キロ程 | 13.7km(一ノ関起点) |
| 電報略号 | カサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)7月26日 |
| 備考 | 無人駅 |
陸中門崎駅(りくちゅうかんざきえき)は、岩手県一関市川崎町門崎字妻神にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。
かつてはいわい東農協門崎支所が併設されていたが、現在は完全な無人駅となっている。気仙沼駅管理。
[編集] のりば
| (駅舎側) | ■大船渡線(上り) | 一ノ関方面 |
|---|---|---|
| (反対側) | ■大船渡線(下り) | 気仙沼・盛方面 |
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
大船渡線は一ノ関駅からここまで東を目指して建設されたが、当駅を出ると突如として北に進路を変える。これが有名な大船渡線の迂回「鍋弦(なべづる)線」のはじまりである。この迂回は建設当時の政治的駆け引きにより生まれたものだといわれている。摺沢駅、鉄道と政治の項も参照のこと。駅手前の横石トンネルを東ではなく北向きに掘削し出口付近に駅が設置されたので、市役所や商店街がある薄衣地区とはかなり離れている。
- 1925年(大正14年)7月26日 - 開業。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2010年(平成22年)3月 - 駅舎改築。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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