陸前矢作駅

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陸前矢作駅
陸前矢作駅(バス停)で発車を待つBRT専用バス
陸前矢作駅(バス停)で発車を待つBRT専用バス
りくぜんやはぎ - Rikuzen-Yahagi
上鹿折 (10.0km)
(3.0km) 竹駒
所在地 岩手県陸前高田市矢作町字打越9
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大船渡線
キロ程 79.5km(一ノ関起点)
電報略号 リヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1933年昭和8年)12月15日
備考 無人駅
震災後の再開を待つ陸前矢作駅。2011年6月現在、周辺には多数の仮設住宅が建設され始めている

陸前矢作駅(りくぜんやはぎえき)は、岩手県陸前高田市矢作町字打越にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線である。

この場所は1932年5月、鉄道建設に従事していた日本と朝鮮の作業員の間に乱闘が発生し死者3名など多くの犠牲が出た矢作事件が起こった場所である。

歴史[編集]

駅舎待合室。現在は住民の交流スペース

利用状況[編集]

2013年度大船渡線BRTは17人である。[4]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。ホームは互い違いに設置されている。互いのホームは構内踏切で連絡している。

気仙沼駅管理の無人駅。駅舎は1998年1月に簡易なものに立て直された。

のりば[編集]

1 大船渡線(下り) 陸前高田方面
2 大船渡線(上り) 気仙沼一ノ関方面

駅周辺[編集]

田園地帯である。2011年3月11日、東日本大震災に伴う大津波が約1km下流にまで押し寄せたが当駅施設に特段の被害は無かった。陸前高田市内の鉄道駅で、津波による流失を免れたのは当駅のみである。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大船渡線(BRT区間)
陸前矢作駅 - 竹駒駅
※BRT区間は鉄道運用時と経路が異なる(鹿折唐桑駅 - 陸前高田駅間)ため、陸前矢作方面は行き止まり支線運用となる。
大船渡線(鉄道運用時)
上鹿折駅 - 陸前矢作駅 - 竹駒駅

脚注[編集]

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  1. ^ “陸前矢作駅の待合室開放 JR大船渡線、交流の場に”. 岩手日報. (2013年2月13日). http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130213_11 2013年3月2日閲覧。 
  2. ^ 大船渡線におけるBRTの運行開始について (PDF)”. 東日本旅客鉄道盛岡支社 (2013年1月31日). 2013年3月2日閲覧。
  3. ^ 大船渡線BRTの専用道延伸について (PDF)”. 東日本旅客鉄道盛岡支社 (2013年3月29日). 2014年4月1日閲覧。
  4. ^ http://www.jreast.co.jp/passenger/2013_brt.html

関連項目[編集]

外部リンク[編集]