陸前高田駅

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陸前高田駅
BRT整備後の仮設窓口(2013年3月)
BRT整備後の仮設窓口(2013年3月)
りくぜんたかた - Rikuzen-Takata
所在地 岩手県陸前高田市高田町字鳴石42-5
(陸前高田市役所仮庁舎敷地内)
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 タカ
駅構造 地上駅
乗車人員
-統計年度-
220人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1933年昭和8年)12月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 大船渡線(BRT区間:気仙沼方面)
キロ程 85.4km(一ノ関起点)
(2.2km) 高田病院
所属路線 大船渡線(BRT区間:陸前矢作方面)
キロ程 85.4km(一ノ関起点)
竹駒 (2.9km)
(2.2km) 高田病院
備考 業務委託駅
みどりの窓口
在りし日の開業以来の木造駅舎(2002年6月)
震災後の陸前高田駅構内(2011年5月下旬)

陸前高田駅(りくぜんたかたえき)は、岩手県陸前高田市高田町字鳴石にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

バス・ラピッド・トランジット (BRT) の運行開始に伴い、陸前高田市役所仮庁舎前(岩手県交通「陸前高田市役所前」バス停と同一位置)にBRTの駅が設けられた。また火・木・日曜に限り、盛駅からの駅員派遣によってみどりの窓口が営業している。営業時間は10時 - 13時と14時 - 16時。

震災前の駅は陸前高田市高田町字並杉18に所在し、相対式ホーム2面2線を有する地上駅であり、互いのホームは構内踏切で連絡していた。気仙沼駅管理の業務委託駅ジャスター委託)で、みどりの窓口(営業時間 7時15分 - 17時、途中休止時間帯あり)と自動券売機も設置されていた。

のりば[編集]

1 大船渡線(下り) 方面
2 大船渡線(上り) 気仙沼一ノ関方面

利用状況[編集]

2010年度の乗車人員は1日平均220人。2013年度のBRTにおける乗車人員は75人[2]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員 備考
2000 433
2001 426
2002 390
2003 352
2004 324
2005 288
2006 287
2007 260
2008 253
2009 222
2010 220
2011 東北地方太平洋沖地震を受け運休中

駅周辺[編集]

移転前の当駅周辺の中心市街地の大半は東日本大震災の津波で壊滅している。

  • 陸前高田市役所

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大船渡線(BRT区間:気仙沼方面)
奇跡の一本松駅 - 陸前高田駅 - 高田病院駅
大船渡線(BRT区間:陸前矢作方面)
竹駒駅 - 陸前高田駅 - 高田病院駅
※BRT区間は鹿折唐桑駅 - 当駅間において鉄道運用時と経路が異なり、当駅 - 陸前矢作駅間は支線扱いとなっている。但し、運賃計算は鉄道運用時の経路を用いる。
大船渡線(鉄道運用時)
竹駒駅 - 陸前高田駅 - 脇ノ沢駅

脚注[編集]

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  1. ^ 鉄道の早期復旧に係る国の全面的な支援 (PDF) 岩手県、2011年10月6日。
  2. ^ BRT駅別乗車人員(2013年度) - 東日本旅客鉄道

関連項目[編集]

外部リンク[編集]