足立の花火
足立の花火(写真は2005年)
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| 概要 | |
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| 通称、略称 | 足立の花火 |
| 旧名称 | 千住の花火大会 足立の花火大会 |
| 開催時期 | 7月最終土曜日の二日前の木曜日 |
| 初回開催 | 1979年(昭和54年)8月11日 |
| 会場・場所 | 荒川河川敷 |
| 打ち上げ数 | 12000発 |
| 主催 | 足立区観光交流協会 足立区 |
| 協賛 | 協賛企業一覧を参照 |
| 人出 | 595,000人(2009年) |
| 最寄駅 | JR・東武伊勢崎線・東京メトロ千代田線・日比谷線・TX北千住駅 東武伊勢崎線小菅駅・五反野駅・梅島駅 |
| 外部リンク | 足立の花火(トップページ) |
| 備考: 前身である千住の花火大会は1924年(大正13年)~1959年(昭和34年)(戦時中中断あり)開催。現在の大会として復活するのは1979年(昭和54年)。 |
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足立の花火(あだちのはなび)は、日本の東京都足立区で毎年7月に開催される花火大会。荒川河川敷を会場とする。
公式タイトルは「第○回足立の花火」(○には数字が入る)。よく「足立の花火大会」といわれることもあるが、第30回(2008年(平成20年))からは「足立の花火」が正式名称である。
開催日は毎年7月最終土曜日の二日前の木曜日(荒天の場合は翌日順延)。ただし、2000年(平成12年)は九州・沖縄サミットが開催されたため、8月に延期となった。
33回目となる2011年(平成23年)は当初7月28日開催予定が東日本大震災の影響により開催延期となっていたが、10月8日に開催されることが決定した[1]。10月開催は33年の歴史の中で初の出来事で、前身の「千住の花火大会」時代(後述)を含めても初となる。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 千住の花火大会
起源は、明治時代、千住大橋の落成を祝い花火を打ち上げたのが最初と言われる。そして1924年(大正13年)8月13日に「千住の花火大会」として第1回を開催。以後毎年開催され、「両国の花火」同様、夏の風物詩として多くの庶民に親しまれるようになる。
第二次世界大戦により1939年(昭和14年)をもって一時中断するが、終戦後の1949年(昭和24年)より再開、この年は8月13日に開催される。その後も足立区民の憩いの場として定着するも、河川改修により1959年(昭和34年)を最後に「千住の花火大会」は幕を閉じた。
[編集] 足立の花火
1970年代になると、足立区民から花火大会復活を望む声が区に多く寄せられるようになる。
1978年(昭和53年)8月の足立区民納涼大会で約800発の花火を打ち上げたところ、これが大好評を得たことにより、翌年の1979年(昭和54年)8月11日「足立の花火大会」と名称を改め復活。前身「千住の花火大会」の終了から20年後のことである。この年は3,700発が打ち上げられ、復活を待ちわびた多くの観衆を酔わせた。
その後も「足立の花火」として毎年7月下旬に開催されるようになり、現在も足立区民や多くの花火ファンに親しまれている。
[編集] 会場
- 会場
- 打ち上げ
- 花火打ち上げは、千住側から行われる。
[編集] 観覧について
- 観覧は主に荒川北岸もしくは南岸での観覧となるが、観光交流協会が特別に用意している特等席(要予約)で観覧することも可能。
- プレジャーボートでの観覧は禁止。
[編集] 交通アクセス
- 交通規制
- 当日18:00~22:00の間に会場となる荒川河川敷周辺にて交通規制がある。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 「第33回足立の花火」は10月8日(土)開催 - あだち観光ネット、2011年7月3日閲覧