警察日記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
警察日記
監督 久松静児
脚本 井手俊郎
製作 坂上静翁
出演者 森繁久弥
音楽 團伊玖磨
撮影 姫田真佐久
配給 日活
公開 日本の旗 1955年2月3日
製作国 日本
言語 日本語
次作 続警察日記
テンプレートを表示

警察日記』(けいさつにっき)は、伊藤永之介の同題の小説をもとにした、久松静児監督森繁久弥主演による1955年製作の日本映画

あらすじ[編集]

会津磐梯山麓の小さな町(劇中では横宮町という架空の土地。現在の猪苗代町大字川桁周辺)を舞台に、警察官とその町に暮らす人々のエピソードを描く。

配役[編集]

エピソード[編集]

  • 刑事ドラマでお馴染みの取り調べ中に丼物(台本では天丼)が振舞われるというシーンが、この作品で初めて使われる、と記述されている資料もあるが、[1]映画の中では署長室で、無銭飲食の容疑の母子と置き引きの容疑の父が、取り調べ後に天丼を食べている。
  • 宍戸錠の映画初出演作品であり当時の新聞広告などには「新人・宍戸錠」と記載されている。

シリーズ[編集]

  1. 警察日記 1955年2月3日封切
  2. 続警察日記 1955年11月16日封切

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『テレビドラマと日本人の記憶』中町綾子/著 2010.12 メディアファクトリー など