翡翠国際貨運航空
Jade Cargo International
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| 設立日 |
2004年 |
| ハブ空港 |
深圳宝安国際空港 |
| 保有機材数 |
6機 |
| 就航地 |
27都市 |
| 本拠地 |
中国 深圳市 |
| 代表者 |
李昆(董事長)
Dr.RudolfTewes(泰偉思)(総経理) |
| 翡翠国際貨運航空 |
| 各種表記 |
| 繁体字: |
翡翠國際貨運航空 |
| 簡体字: |
翡翠国际货运航空 |
| 拼音: |
Fĕicuì Guójì Huòyùn Hángkōng |
| 発音: |
フェイツイ グオジー フオユン ハンコン |
| 英文: |
Jade Cargo International |
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翡翠国際貨運航空(ひすいこくさいかうんこうくう)は、中華人民共和国深圳市に本社を置く貨物専門の航空会社。正式名称は翡翠国際貨運航空有限公司。略称は翡翠航空。
概要 [編集]
- 2004年10月、深圳航空、ルフトハンザ・カーゴそしてDEGドイツ投資開発銀行の合弁事業として、深圳を本社として設立された貨物専門の航空会社。持ち株比率は深圳航空が51%、ルフトハンザカーゴが25%、DEGが24%となり、中国における初の外資系資本が入った航空会社である。
- 運航路線は自社ネットワークの他、親会社であるルフトハンザ・カーゴとのコードシェアー路線が組み合わされた形で構成され、会社設立当初は中国-EU間が主要路線であったが2009年春には南米(ブラジル・エクアドル・コロンビア)やアフリカ(ナイジェリア)へ向けた長大路線にも就航。中国国内のハブ都市を起点にEUの主要都市、インド、中東やアフリカへ積極的に就航地を拡大させている。
- 中国国内で急成長中の親会社、深圳航空でのパイロット不足も深刻であることから、翡翠航空は外国人経験者パイロットを中心として運航されており、一部情報によれば2009年1月現在日本人パイロットも在籍している模様。
現在運航停止から閉業に至ったとの情報あり。詳細不明ながら長引く欧州信用不安の影響で中国発の荷貨が激減している影響があると考えられる。
コードデータ [編集]
主な就航都市 [編集]
- 中国国内 - 深圳、香港、上海浦東、天津、成都、重慶、厦門、煙台
- アジア
- 日本 - 大阪(関西)(2009年春より運休中)
- 韓国 - ソウル(仁川)
- インド - デリー、コルカタ、チェンナイ、ムンバイ
- パキスタン - カラチ、ラホール
- カザフスタン - カラガンダ
- 欧州・東欧圏 - アムステルダム(オランダ)、イスタンブール(トルコ)、ウイーン(オーストリア)、ジュネーブ(スイス)、バルセロナ(スペイン)、フランクフルト(ドイツ)、ブレシア(イタリア)、タリン(エストニア)、トビリシ(グルジア)
- 中東 - ドバイ、シャルージャー(UAE)、バーレーン(バーレーン)
- アフリカ - ラゴス(ナイジェリア)
- EU-南米線 - 運休中
使用機材 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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